Days of a trip and Dole and the survival

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出張とサバゲと通信販売

ヨーロッパ出張前にサバゲをしたかったのでバトルシティーにお邪魔しました
出張といっても6週間程度のものなんですが1ヶ月近くサバゲができないのは結構苦しいものです

出張中だと日本にいるより時間に余裕ができたりするので色々考察したり、本を読んだりゆっくり過ごせてます
ちなみに読んでいる本はこちら

船体運動・耐航性能 初級編 (船舶海洋工学シリーズ)

専門書になりますが普段眼にしていることを丁寧に解説してくれているし、相手に説明する際により深みが出せますので・・・
フランス人は結構理詰めで来るので大変ですorz

さてフィールドで写真を撮ってもらいましたが・・・
なんだろう・・・クトゥルフ神話に出てきそうな奴に見えませんかね・・・

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被写体から5mの距離で撮影
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拡大して撮影してもらいました
やはり被写体を中心にされてしまうと写真の場合、結構違和感が出てすぐに発見されてしまいますね
パノラマ写真を用意してみようと思います

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潜伏先からの視点はこんな感じです
VFC製のMk12 mod1ですがサイレンサーが長いので今回は外しています
あとはスコープが揃えばいいんですが・・・高すぎてS&Bとか手が出ないです

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バトルシティーユニオン好例のタリバン戦で隠れていたときの視点です
2回とも参加いたしましたが見つかりませんでした
追跡者側の声で
・あのギリースーツどこ行った
・もういないと思う、クリア!!
などと聞いていると心地よいです、それだけ進撃速度が遅くなりますし、それだけで役割を発揮してますからね

それにしても時間が余るので・・・通販が捗ります
さてまたポチッ


やっぱりアクセサリーか!?特殊部隊の三脚

Manfrotto (マンフロット)のフォト用製品カタログと最近の海兵隊の写真を見ていると疑問に思うことがある
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上の写真の通りだけど・・・
スポッティングスコープとライフル用で三脚を分けてるのか?
そんな面倒なことをするように思えない

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こちらの写真ではセンターポールを90度にして使用している
これは同社製品の機能『Q90°センターポール』である、また地面スレスレまで雲台が下げれるのを『ローアングルアダプター』として記載しているが上位機種ではこの機能記載がなくても低くできる

機能用件としては
・脚直径が4段の物
・センターポールが90度になる『Q90°センターポール』を搭載
・水準器を搭載している
・最低高が約15cm以下

この条件で探すと
・Manfrotto 055CXPRO4 [最伸高170cm 最低高11.5cm 重量1.7kg カーボン製]
・Manfrotto 190CXPRO4 [最伸高146cm 最低高8.0cm 重量1.3kg カーボン製]

この2点しかない・・・アルミ製のは脚直径3段のものしかなく、安価に抑えるのなら
・Manfrotto 055XPROB [最伸高170cm 最低高10.0cm 重量2.4kg arumi
製]
・Manfrotto 190XPROB もしくは 190XPROL
になると思われます

ざっくりした価格は2014/08/01現在

Manfrotto 055CXPRO4 49,300円

Manfrotto 190CXPRO4 37,300円


Manfrotto 055XPROB 19,500円

Manfrotto 190XPROB 17,500円

こんな感じですかね、Amazon価格になってますが個人的には新品じゃなくても
中古品でもいいので仕入れたい所です
汚れなんてどうせ一部は塗装してしまうので問題ないのです

次は手持ちにある風速計特集か微妙なスナイパー用のアイテム紹介にしたいと思いますが需要あるんですかね・・・


サバゲに必要?特殊部隊の三脚

自分のやっているMARSOC / Force Reconや海兵隊を中心に使用されている三脚がようやく調べられました
特殊部隊は装備の自由度が高いのでこれだけを使っているわけではないと思いますが陸海空も使っていて
海兵隊のスナイパースクールや訓練、市街戦やアフガニスタンでの戦闘写真で利用しているのが多いのでいいと思うのですが・・・
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Manfrotto (マンフロット) 社のカーボンファイバー055CXシリーズ(055CXPRO4JPが多い)


Manfrotto 055CXPRO4JP

現在販売されている新055シリーズだとオシャレなエンブレムとかが付いて、私としては邪魔なのですが
1世代前の055シリーズだとカーボンフレームで黒基調のシンプルな物になってます
日本国内にも代理店はありますが非常に高いです・・・実用性の無い小道具に流石に5万は出しにくいですorz
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使用写真と比較して特徴的なのはセンターポールの赤いマーク
あと三脚のストックを固定する留め金です


2012年のShotShowでHog Saddleの動画がありました、安定して射撃できているのが分かります

ついでにこの三脚は175度くらい脚が開き雲台の高さは8cmまで低くする事ができます
センターポールの長さが標準では長いので短い物に交換しているか切ったり
スポッティングスコープを低姿勢で見る為にセンターポールを90度曲げてます(ManfrottoProシリーズは曲げれる機構がある)
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スポッティング用に055CXPRO4JP使ってます、4段タイプのカーボンタイプですが一番下のポールを外して使用してますね

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手前が2世代前の055シリーズだと思われる、奥のは3段タイプでカーボンかアルミかは不明、雲台はレバーの大きさからクラシックタイプだと思われるが数が多すぎて特定不明


水平グリップアクションボール雲台(322RC2)

これにクイックレバー付きの雲台(322RC2)とHOG Sadleを載せて使ってますが
これも人によって様々で322RC2以外にも同社の054/055/057シリーズを好きに使ってます

画像だと殆どがCBに塗るかテープを巻いてしまっているのでカーボンの半額で購入できる055XPROBJPでも良いと思います。


055XPROBJP

画像が多い055CXPRO4JPは4段ですが055XPROBJPは3段で収納サイズや重さは変わらない
HOG Sadle固定で有名な画像も3段を使っているみたいです
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土壁に穴を開けて標的を監視・射撃待機、スナイパースクリーンなどは長距離狙撃の時には邪魔になるので張らないもよう

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逆にこの体勢だと首が痛そうなんですが・・・

兎も角、これを持ち運ぶのに先に購入したガンスリンガーパックの側面に付けてます
またこれでバックパックが無駄に重くなったね・・・やったね


海兵隊のガンスリンガーパックとギリースーツ

アメリカからようやく届いたので御紹介
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Eberlestock G2 “Gunslinger II” Packです『バッグ』ではなく『パック』です
MOB03にアドバイスを貰い、当初買う予定だったG4 Operatorから変更しました
理由としては日本人の体格にはデカ過ぎるということ

Eberlestockの別製品と比較すると小さく見えますが容量はG3 Phantomと同じ44リットルです
映像だとかなりペシャンコですが厚みはMOLLE4コマ分以上あります20140501-01

M40A3を入れても綺麗に入りますし、底抜けしないように底部は強化されてます
内側は銃が傷つかないようにクッション素材になってます
Scout Snipers keep eye on target
MARSOCの写真は少ない上にスナイパーの写真はさらに少ないので確認できませんが
海兵隊のスナイパーでは右の人はGS05M Gunslinger Packを使ってますね

Scout Snipers keep eye on target

両名ともEberlestockの製品を使ってます、左側の人はパック側面に
Horizontal Grip Action Ball Head with RC2 Rapid Connectと三脚を付けてますね
他の写真でも三脚は側面につけてます

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G2 “Gunslinger II” Packの中は全面MOLLEがついていて好きなポーチをつけれますし
大容量のハイドレーションポーチを2個以上装着できるようになってます
標準で小型のポケットやマガジンポーチがあるのがうれしいところです
色はCoyote Brownを購入してますがEagleのCBより濃い生地です

追加発注している小物などを早く取り付けたいです

またMARSOCの写真でギリーベースを使ってる写真を見つけました

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MARSOCギリーベース
着用時に腕や後頭部が見えてないのでTactical Concealment社の
ORIGINAL Viperだと思われます
ジュードをつけると嵩張るので付けておりませんね
人の形を消せればいいのです、メッシュ越しでも意外に周囲は見えます

ガンスリンガーパックの中身について詳細な写真が必要であれば
別途撮影したり、検証作業は行いますのでコメント頂ければと思います


西からの催涙ガスとジュードの色

だいぶ暖かくなりました、皆様如何お過ごしでしょうか
花粉症持ちの私としては薬を飲まない状態での森ユニオンは催涙ガスの中をマスク付けないで歩き回ってるようなものです

デザートユニオンにも緑色の雑草がチラホラ生え始め、自前で記録しているデータだと4月2週目には緑色で覆われるでしょうか
それに伴いギリースーツも秋冬物のタンカラーから春夏物のグリーンカラーに移行するわけですが、ここ最近は3種類のギリースーツを常に持ち込んでるのであまり関係なくなってきましたorz

秋冬の枯草への対応は済み、笹や竹などに対する対応を今年一年かけて行ったわけです

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森ユニオンにて距離5mでニーリング
プローンだと笹に完全に埋まってしまうため、輪郭が消せてるか検証できない為に撮影

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中央をズームして貰いました、まだまだ輪郭が消せていませんね、横からも撮影してもらえばよかったと後で気がつきました

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4mくらいの高台から撮影、上からの撮影は結構貴重なので協力してくれた友人には感謝です

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色合いはそう悪くないのですが、課題としては
・適切にした配色の維持
・ジュードが巻き巻きになり束になる現象の解消
・フード被ると出来る顔の暗がりの除去

今年の課題ではあります、また夏場の木々、雑草の生えた植生での対応を重点的に行って行こうと思います

アイウェアもレンズが黒い物を一つ購入しようと思いますね
物欲がやばい事になっておりますorz


弾抜きは所定の場所でお願いorz

ギリースーツを敵にすると面倒なのは居ないと思われるところでも相手は確りと警戒しないといけない所です
私の場合、至近距離に来ても撃たなかったりするので面倒な奴です
撃てば居場所はある程度分かってしましますからね、撃つときは確実に倒すときですが見つかる危険性が高い時には即撃ちます
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中央に距離2mで隠れてます、カメラは単焦点50mmレンズです
もちろんカメラマンをいつでも撃てる体勢です

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同じ姿勢を横から撮影しましたが、流石に草木ないのでバレますね
夕日の影響でより隠れやすくなってます
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ギリースーツの強みは「汚れても全然へっちゃら!」というのもあります
泥沼に入ってもそこまで気になりません、むしろ「ジュードの色がより馴染む」と大喜びで入っていきます

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さて私は何処に隠れているでしょうか

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こちらも探せますでしょうか

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ギリースーツ纏ったスナイパーの視線はコレくらい低いです
特に近くに寄ったときは足元を見ましょう、ついでに言うとセーフティーに戻る際の弾抜きは所定のとこでやりましょう
誰も居そうだからフィールドでやると私みたいに隠れてる人に当たったりすることがありますorz

まあ探してみては如何ですか?といった画像2枚ですが
私は隠れておりませんが「なんかここに居そう」と思われたのであれば幸いです


欲しい物なんですか?手に入れにくい物なんですか?

先週はフランスとドイツに出張しておりました
時間があるというのは恐ろしいです、海兵隊及びMARSOCのスカウトスナイパーを目指す者として
写真から必要そうな小物などを品定めしておりました
スナイパーの小物はひとつひとつが高すぎで泣きそうですorz

①eberlestock G4-Operator (NSN#8465-01-571-0495)
G4 OPERATOR SNIPER PACK
長距離遠征する際に使用するガンスリンガーバック
背中にM40A5もしくはM110(SR-25)を担ぎ手にはアサルトライフル
必要なときに取り出す形になります。
83リットルの容量がありサバゲにいく時の物が全て入ると思います
ただ写真によっては G3-Phantom が出てたりするのでどちらにするか悩みどころです
$449 (国内調達価格64,000円)

②HOG Saddle (NSN#1005-01-616-2719)
③Horizontal Grip Action Ball Head with RC2 Rapid Connect
④Professional Aluminum Tripod without Head
HOG Saddle
市街地などで索敵警戒任務を行う際にスナイパーライフルを固定する三脚の固定具
RC2 Rapid Connectの有無はありますし三脚もカーボンにしている写真もあります
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全部纏めると結構な金額・・・oh
$309 + $170 + $170 = $649

⑤LEUPOLD Mark 4 12-40×60 Spotting Scope with Mildots
⑥SPOTTING SCOPE SOFT CASE
LEUPOLD Mark 4
LEUPOLDのスポッティングスコープ
三脚は好き好きで他のものを使ってる写真のほうが多いですね塗ってしまうと収納時に塗装が剥げ
地の色のシルバーが出てしまうので・・・
流石のリューポルド値段も凄いです
$1,600 + $94 + $142 = $1,836

他にも風速計 Kestrel 4500 NVなど色々欲しいものはあります・・・受難の日々は続きますが
M40A3に載せるスコープのレプリカがまもなく到着するのでそちらの方でとりあえず満足しておこうと思います


ギリー纏ったスナイパーは観測し射撃する、時々くしゃみ

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ここ最近ギリースーツを着て最前線でプローンしていると敵を発見しても即射撃する事は少なくなった気がします
プローンすると言っても、ずっとその場で待ってるわけではありません、敵の気配がなければ前に出ますし、必要があれば何十分でも待ち続けます
24時間耐久ゲームで19時から21時の2時間かけて、ナイトビジョンを持っている敵を狩りに行ったのはいい思い出です
50cm匍匐移動したら数分間敵を観測、また50cm匍匐移動したら敵を観測を繰り返して必中距離まで近づいてました

話が逸れましたが、最近ボルトアクションを使用する事が多くなりました、それが理由です
殆どの参加者が電動ガンやガスガンなので、正面から戦ったら勝ち目はありません
手数(弾数/発射サイクル)が違いすぎますし、必ずしも自分の前に盾に出来る障害物があるわけではないので・・・
撃つ時は必ず当てる距離で戦います
いまお借りしているAPS2の出来は素晴らしく屋外微風で最長距離では60~70m、50mでマンターゲットに80%以上の確率で命中出来るのですが
諸条件に合わなければ射撃は控えてます

距離別での自分の考えは以下です
■60m~70m
・プローン状態で無ければ出来る限り射撃を控えます
 ⇒正面からの撃ち合いに持ち込まれジリ貧になるからです
 ⇒相手がこちらに気が付いてなければ射撃
・プローン状態なら自身の周囲に敵がいないか警戒した上で積極的に射撃

■50m(カスタムされた銃の大多数の最大射程距離)
【相手に視認された場合】
・撃ち合いは負けの歩合が強いのでサイドアームに切替て移動もしくは敵を釘付け
 ⇒位置的に自分の方が有利な場合のみ、相手と撃ち合う
 ⇒味方がいる場合には協力して殲滅
・障害物が多い地形なら別の障害物に移動し視界から外れる
 ⇒前進も後退も出来ないなら、その場で射撃せずに足止めと観測

【相手に視認されてない場合】
・自身の射撃プロセスに則って行動
 ①周囲に敵が居ないか確認⇒居る場合にはやり過ごすが対象を射撃
 ②2名以上居る場合には都合の良い方から攻撃
 ⇒スコープで相手を観測し、こちらを見ていない敵から射撃
 ⇒誰もこちらを見ていないタイミングでの射撃がベスト、待つ事も重要だと実感
 ⇒ヒットコールがあるまで撃ち続ける(単発のボルトアクションは気が付かれ難いので)
 ③ターゲットと自身の間に障害物が無いか確認
 ⇒ある場合には射線がクリアになるまで待つ

■30m(東京マルイ箱出しの最大射程)
・基本的に50mの時と一緒だが、より細心の注意を心掛ける

■10m(静止目標の必中距離)
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・自身の射撃プロセスに沿って行動
 ⇒ヒットを取るより気が付かれない事の方が重要

■0~3m以内
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・射撃プロセスに沿い、サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
 ⇒やっぱりヒットを取るより気が付かれない事の方が重要
 ⇒やり過ごして体勢を変えて背後を狙えますので・・・

自分の考えは大まかにこんな感じです
状況によって構成は変えてますので一例です

常に観測を心掛けていますので至近距離で敵同士の御話を聞いたり、視線を見ております
彼方のすぐ側にもギリースーツの影が・・・(ホラーみたいですね)
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ボルトアクションでは無く、電動ガンでも同じ様な感じですが音の関係でもっとアグレッシブだったり
ターゲット周囲からの反撃を考えて背後に回った段階で攻撃したりしますorz

隠れ方に関しては自分の拙い考えや経験則はありますが書くつもりはありません

質問があれば出来る限り答えたいとは思っておりますのでコメントに記載下さい


VFC ハードガンケースに目印を

つい最近までPLANOの2丁入るタイプのハードガンケースを使用していたのですが非常に大きいため、
周囲の友人たちが使用しているVFC製のハードガンケースに変更しましたが
一緒になって荷物を運んでいると、どのケースが誰の物なのかわからなくなるため、ネームプレートを作る事にしました。

ケース天板の中央の部分のスペースに貼ろうと考えてます。
サイズは横160mm x 縦110mmとなっており、A6サイズ(148mm x 105mm)でOKです。

それっぽくというか解りやすいように記載項目としては
・自身のコルサイン(WW05)
・ケースの番号
・中に入っている銃の種類/追加情報
・二次元バーコード(適当に自身のホームページのURL)
・シリアル番号(銃の購入日付や使用弾の重さなどをもじって使用)

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フォントは海外のフリーフォントサイトより『Base02』フォントを取得しデザイン
A4普通紙で印刷、多少の余白は持たせサイズ調整できるようにしております

材料としては以下の通り
・液晶保護フィルムシート(A4)
・A6対応ハードファイルケース(プラスチック製ケース)
両方ともダイソーで購入

①液晶保護フィルムを印刷物に貼りつけ
②カッティング
③A6のファイルケースに収まるようにサイズ調整
④ファイルケース入口を透明テープで塞ぐ
⑤両面テープでVFCのハードケースに貼る

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ケースを重ねた場合でも干渉しないので大丈夫かと思います
今後このケースが何個積み重なるのかが新たな問題ですが・・・


若葉の芽吹きはギリースーツの衣替え

季節は冬から春へと移ろいを見せ、大分暖かくなりました
暖かくなるということは地面に若葉が芽吹き地面が茶色から緑色になりブッシュは枯れ草から緑の雑草になるわけでギリースーツの衣替えの季節が近くなってきたということです

写真を整理していると秋冬用ギリースーツで銃を擬装しての写真が無かったため、バトルシティーユニオンにて撮影

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被写体までの距離4mで100mmレンズで撮影、天候は晴れ
銃は未塗装の黒に海兵隊のスナイパーキットに入っているメッシュネットで覆ってプローンでカメラマンを狙ってる状態です

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2mまで接近し少し横から撮影、メッシュネットが若干白いので、自宅で泥に浸して汚さないと駄目ですね
銃はHK416にフルサイズのスコープとContourを載せているので高さが出てしまっています

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銃口を0時方向にして7時方向から1mで撮影して貰いました
マルチカムのBDUに沖縄オードナンスのベースを使っているのでプローンだと膝から下が見えてしまします

まあサバゲでのギリースーツは自分の必中エリアまでバレなければいいので10mからの写真で10秒以上見つからなければ反撃するには充分です
2名以上接近してる時は対象が此方から視線が外れてる時に射撃してます
無闇に撃てばいいというものでもないです
我慢が大事、花粉症のスナイパーはこの時期大変なのです

春夏用ギリースーツは沖縄オードナンスさんのベースがメッシュタイプでないレインコートみたいな素材の物を海兵隊に納品されておりますが脱がないで着たまま何十時間も演習する訳ではないのでODタイプのメッシュで作って貰おうかと思います。
テイラーアンドストーナーさん経由でもプッシュして貰おうw

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今日も私は地面を這い、藪を進み、敵陣目掛けて障害物をクリアリングして突き進む


サバイバルゲームの便利グッズ

サバイバルゲームで結構使うのがBBボトルですね
下の二つを結構使ってるのを見かけます


ですがキャップが無くなったり袋からボトルに移しかえる時に零れたり入りきらなくて余ったりしませんか?
あと口が小さいのでBBローダーに入れる時にボトルを一生懸命振らないとでなくないですか?
私も以前はBBボトルを使ってたのですが使い勝手が悪いので難儀してました
色々と試したり教えてもらった結果辿り着いたのがこれ


Black Hawk(ブラックホーク)ナルゲンボトル

キャップも開閉式で失くすことありませんし、蓋取れば大口径なので袋からボトルに移し替える時にわざわざ漏斗(じょうご)を使わずに出来ます
1kg袋でも余裕で入ります、口も大き目なので詰まらずにBBローダーに移し替えれます
難点は値段が若干高いところですがマガジン1本分と考えると安いですよね?
非常にお勧めです

あとBBローダーなのですがコレ使ってませんか?

マルイとイーグルフォースのBBローダーですが1回で4弾、マガジンが多い人には苦痛じゃないですか?
LayLaxから復活した電動ローダーがお勧めです

LayLax電動給弾器 「クイッくん」

10年くらい前に発売されてた物ですが新しい物になって耐久性が若干落ちたとのことですが
ブレイクタイムが5分とかの短いフィールドだと弾込めが終わらなかったりゆっくり友達と話せなくなるので
クイッくんお勧めです

銃を増やす前にこういった便利グッズを揃えて快適なサバイバルゲーム生活を送るのもいいんじゃないでしょうか?


動画

Contourの撮影設定

ContourTop
意外に撮影設定に関する質問があったので自分で何十通りも撮影テストをしてのサバイバルゲーム用の設定を記載します
機材はContour+のファームウェア1.34.3となってます
晴れ用モードで尚且つGPS使用し、できる限りバッテリーをセーブしてるモードです
通常のContourバッテリーで連続2時間の撮影が可能です
ちなみにMicroSDのFW_RTCが設定になりますが個々の機体のシリアル番号も記載されてるので
直接アップロードは行いません

//******************************************************
【Resolution(RES)】
1280×720 60fps
【Bitrate(BR)】
High
【Sharpness(SHRP)】
3
【Exposure(EV)】
0
【Auto Exposure(AE)】
Center
【Contrast(CTST)】
64
【Microphone Gain(MIC)】
33(dB)
【External Microphone Gain(EXT_MIC)】
40(dB)
【Silent Mode(SILENT)】
Enable Beeps
【GPS Power Management(GPS_PWR)】
On
【Record GPS Data(GPS_REC)】
Normal data rate (1Hz)
【AWB mode(AWB)】
Auto
//******************************************************

モード2はFullHDの高画質、GPS使用する物にしてます


Youtubeにモード1で撮影した動画をアップロードしました
使用している銃は東京マルイの次世代電動ガンCQB-Rなので銃の音が音が煩くならない用に本体マイクのボリュームを下げてます
変換するに当たって4000kbpsで動画を処理してますので画質は落ちているかと思います
またモード1を30fpsにして生放送配信を行う際にはLiveShellを使い配信を行っています
接続方法は下記のリンクをご参照ください
https://docs.google.com/drawings/d/1sjoguaXtzCXGRjbEbQr8g6FWnL63gZ6jmWrodx_-VgQ/edit
もうまもなくContour+2が届くので非常に楽しみです


ライフルの擬装に関する考察

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自分なりに少々考えて見たのですが今回、秋冬物ギリースーツを作るにあたり、
使用する銃の擬装も行うことにした
銃をネットで覆いベルクロで留めてジュードを植え込んでいった
効果は上々なのだが問題点がある
・藪の中に入って行く際に銃が絡まる
・スコープを覗く際に対物レンズ側に
ジュードが逆立って映り込み見えなくなるため咄嗟の射撃に不便

最初の問題点に関してはギリースーツも同じ問題を抱えているし立ち回り次第かな
映り込みに関しては銃口から対物レンズまでの上部のジュードの量を減らし、それでも駄目ならつや消しクリアを吹いて対応するしか無いかな

ちなみに利点ですが
・ベルクロで取り外せ地形季節にあった配色が選択できるので便利、銃本体の塗装だとこれに対応出来ない
・より銃のシルエットが消せる
これは海外の実軍で写真見ると交戦距離の長いスナイパーは銃の塗装で対応、敵地に潜入して味方を支援する交戦距離の短いスナイパーはシッカリ銃 本体も擬装している感じだと思う
ディスカバリーの海兵隊スカウトスナイパーは選抜試験の中で敵に捕捉されずに狙撃するために銃本体も擬装を行ってたが黒だと目立つためカーキ色などに塗装してその上にネットや紐を使ってるみたいだ

銃本体にネットとジュードという方法とネットというか薄いマットか布で銃に結束バンドで留める方法は実際に使っている手法みたいですね

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前回の記事にも載せましたが黒い銃はこの時期だと目立ちますね

サバイバルゲームの場合
・戦闘時間が短い(10〜15分)
・交戦距離が短い(0〜60mだが障害物つの関係で30mが多いかな)
実際の戦闘より距離も短く、狭い場所に密集しているため、より溶け込まないと難しい

現場の装備
・M4もしくはVSR10Gスペック
・JPC(M4マガジン6本とガバ用マガジン3本)
・ギリースーツ

ギリースーツ着込んでボルトアクションで敵を狩ると通常の3倍くらい楽しいですが撃ち合いに負けるためM4持って行くといい感じ、JPC着てるのでマガジンも多めに持っていけます
匍匐前進も難無く出来ますよ自衛隊で言うところの?第四匍匐前進(顔を地面スレスレにして腕だけで移動)か第二匍匐前進がプレキャリを地面になるべく着けなくて移動できますね

まだまだ改良点の洗い出しなどをしたいのでビデオ撮影でチェックしよう


秋冬物ギリースーツの検証

考えてみれば前回作ったギリースーツがどう見えるかを確認してなかったのでゲームの後に撮影して確認
ジュードに加え、現地の草木を植え込んでます

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撮影時間16時、距離3mからプローン(伏射)です。銃は偽装カバーを外して未塗装です

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拡大写真、右下に黒い銃が写ってますが人の輪郭は上手く消せてるんじゃないかなと思います

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撮影時間16時、距離6mからニーリング(膝射)を正面から撮影してます

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拡大写真、ダンプポーチと赤いマーカーが見えますね
まあJPC(Jumpable Plate Carrier)M4だとボルトアクションライフルの時だけより全然安心感がありますね、なにより上下フルのギリースーツより着脱が簡単だし軽いですからね

改良点としては顔の部分ですがこれに関してはモッシーオークの製品を使用するかどうか毎回顔を塗るか迷うところですね


ギリースーツとサバイバルゲーム

皆さんいかがお過ごしでしょうか
イスラエルは現在緊張状態が続いております
11月22日に一時帰国予定ですが、まあ大変な状況です

話は変わりますが、ここ最近サバゲをやる際にギリースーツを着ることが少なくなってきてますが、理由としては
・自分の作ったギリースーツに自信が無くなってきた
・そもそも相手からどう見えてるのか効果がハッキリしない
・ぶっちゃけマルチカムとか2型迷彩のが見え難いんじゃないの?

などなど思う事多々あり着ていませんでした
ギリースーツきた場合の戦術の組み立てや自分がより溶け込める植生の把握など色々と考えさせられる部分はあるのですがね

ついでにプレキャリ着てしまうと中々ギリースーツに着替えるのが面倒になってしまうのですよ、それもあったので今回沖縄オーディナンスのギリーベースで作ったんですけどね

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写真中央に私います、撮影距離は3mくらいですかね
BDU縫込みタイプのフード付きのギリースーツです、撮影場所はArea51です

たまに定例会で着ていると質問を投げ掛けられるのですが、それに今回お答えしたいと思います
【Q1】真夏にギリースーツ着てて暑く無いんですか?
・プレキャリ着込んだ人よりは涼しいですよ
・ギリー作る際に背中を部分を切り取りメッシュ化してあげればなおいいですね
・ジュード(麻紐)の毛が飛ばないように水を被ると非常に涼しいですよ、ぶっちゃけ私服着てるよりもw

【Q2】そんな着込んでヒット判定分かるんですか?
・普通に弾抜けるので分かりますよ
・障害物無い状況で周囲に弾パラついた段階で身体に当たってなくてもヒット申告してます

【Q3】マーカー分かりにくく無いですか?
・ギリー着ると腕に付けたマーカーは見え難いです、そのため通常は上腕に付けるマーカーを前腕に付けて対応しております、その方が確認に見えます
・マーカーもガムテープを巻いているのでライラクスなども細いマーカーより見えるはずです
・これで大丈夫かどうかはフィールド管理者にその度に確認をとっております

【Q4】顔はどうやって隠してるんですか?
・メッシュの布で顔面を覆うパターンもありますが、視界が狭まるので私は塗りますね
・新しくメッシュをブーニーハットに付けるのも作っておりますがまだまだゲームでは使えるレベルじゃ無いですね

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【Q5】重く無いですか?というか走れます?
・重さとしてはBDUベースの場合に上下で10kgくらい、羽織るタイプでも4kgくらいです
・一時期軽量化の為にギーリージュード社のライトウェイトジュードという麻紐じゃなくてプラスチックの物を輸入しまいたが、発色がハッキリとし過ぎてて使い物になりませんでした、米軍でもギリースーツ全体の40%をライトウェイトジュード使ってみて軽量化してみたことあるらしいのですが不評だったらしいです
・勿論走れますよ!私服の時よりかは遅いけどプレキャリ着込んでるときよりか速く走れます

【Q6】薮の中とか泥の中でも入るんですか?
・藪の中は当然入ります、蜘蛛の巣が有ろうがw 関係ないです、泥まみれになればなるほど自然に溶け込み視認率下がるので大歓迎げいですね寧ろw

【Q7】夏場に虫とか一杯で大変じゃ無いですか?
・蚊はバグジュース(虫除けスプレー)でなんとかなりますが毛虫とか蜘蛛の類は駄目なケースありますねw待ち伏せしてる時に左手から腕伝って右手の方に蜘蛛の大群が行進して行って別の木に行ったり、沼地にあった赤蟻の巣に足からハマり、数百匹の蟻と格闘して右足に噛まれた跡が200箇所くらいできた事もあります。
この場合、黒いゴミ袋にギリースーツを入れて蓋をして太陽の光を利用し熱で付着した蟻を退治しましょう
・結構サバゲフィールドって自然豊かなんでリスとか狸とか見かけますねwじっと敵を待ち構えている時に腕に小鳥が止まったりすると感動します

【Q8】そのギリースーツって洗えるの?
・洗えますよ、ただし手洗いの後に自宅の回らない乾燥機でやってます
・他の場合、スーツとか買うとついて来るカバーを付けて天日干ししますね。乾いてくるとジュードの細かい毛が飛ぶので他の洗濯物をやっている時にはやらないようにするのが重要!

まあこんな感じですかね、実証実験などは進めてどれくらい見えにくくなってるかは確認したいと思います

質問などあればコメント欄に記載頂ければお答えできるかと思います
ギリースーツもなんだかんだで11着目の製作なのでw
それでは皆様良いサバゲ生活を〜