Days of a trip and Dole and the survival

登山” タグの投稿

仕事ついに八ヶ岳で娘撮影を (最終日)

落雷注意報の為、八ヶ岳登山は諦めた

ゆっくりと部屋で食事を取り現在の時刻は8時、食べ歩きとハイキングに切替え出発

20140711-141935-51575581.jpg
宿の近くで天然水が汲めたからナルゲンボトルに入れた
硬度38のペーハー8の極めて稀な軟水らしい

20140711-141935-51575768.jpg

朝食を食べて早々に美味しい物が出てきそうなお店を発見、11時以降の開店だった残念!!

とりあえず甲斐大泉の観光スポット『吐竜の滝』を目指して歩く

20140711-141936-51576102.jpg20140711-141935-51575930.jpg

苔が生した岩とか、人が立ち入らなくなった道とか、いい感じです

20140711-141936-51576256.jpg20140711-141936-51576400.jpg
道路の側溝に流れている水も綺麗ですので娘と写真を撮影

しかし! 事件発生!!

連れてきた娘の右脚が少々難あり、取れてしまい・・・側溝の中に・・・直ぐに拾い上げ飲み水で洗い拭いたが問題はそこではなかった

写真を良く見て気が付いた、頭のホワイトブリムが無い!
20140711-141936-51576542.jpg
鑑識の如く30分捜索し、現場から10mも後ろの側溝に流されていた・・・見つかって本当に良かったorz

撤収作業をして、吐竜の滝を目指すとハイキングコースを小学生たちが歩いている
どうやら森林学習のようだ

『吐竜の滝』に到着
20140711-141936-51576702.jpg

小学生たちの眼を掻い潜り娘を撮影
20140711-141936-51576999.jpg

20140711-141936-51576854.jpg
20140711-141938-51578815.jpg
20140711-141939-51579192.jpg
苔が光に照らされて綺麗です
ポージングと構図が毎回一緒になってるので気を付けないといけないな

撮影を終えてトレッキングコースを進む
20140711-141937-51577143.jpg
正規のコースを示すのは赤いスプレーのマーキングのみ
小学生たちが迷子になってたので正規のルートを教えてあげた

遠くで雷の音がしたのでバックパックにレインカバー被せ、帽子を被った
20140711-141937-51577288.jpg
八ヶ岳高原ラインを南下し「山梨県立まきば公園」で休憩
20140711-141938-51578200.jpg
山梨ぶどうサイダーを飲んでみたけど、まあ薄いファンタグレープって感じだ
製造場所は山梨県じゃなくて静岡県・・・静岡県!!

20140711-141937-51577433.jpg
農産物直売所で冷やしトマトが売っていたので購入
トマト本来の味、冷えてて美味しかった

休憩を終えて八ヶ岳高原ライン沿いにJR甲斐大泉駅を目指す

突然の豪雨

20140711-141937-51577580.jpg
カメラでも解る大粒の雨

雨に濡れるのは別に嫌いじゃないし上着とバックパックは防水加工なので平気です

予定では色々と見ていくつもりだったけど、この雨じゃ流石に大変だと思い甲斐大泉駅に入った

しかし小梅線が5分遅れとのアナウンスが流れる・・・

大変だ!とんでもないイベントフラグがたった

小淵沢で特急に乗り換えるまでの猶予は14分くらい
その間に
・前日のSuicaによる未精算区間の支払い
・これから乗る特急指定席の予約
・遅めのお昼御飯の調達

これを済まさなければならない
しかし5分遅れ・・・ぐああああああ

小淵沢駅に電車は到着
重い荷物を背負ってダッシュ
駅員に事情伝え精算
特急券販売機で購入
電車が入線・・・最後尾の車両だけど途中から飛び乗った
あと2分くらい遅れてたら1時間30分後の電車に乗るはめになってた

20140711-141938-51578523.jpg

お昼御飯は車内で駅弁を購入

まあ仕事ついでの旅行にしては楽しめたかなと思う

次は山登りしたいな
それよりも娘さんの服を買いそろえないとだめだわな

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


仕事ついに八ヶ岳で娘撮影を (1日目)

21日帰国した矢先に23日に松本に出張する事になった
全くもって予想外だったのでチケット関係や準備が大変な事になった

翌日24日は振替休暇という形で取らせてもらう事で上司に対する矛を収めた

松本で一泊するよりも格安で面白い所に泊まりたいと考えていた
夏の娘との登山計画(概略編)』で計画した通り、娘連れて再度登山を検討していたので
渡りに船ではある、会社のお金で交通費が浮くのである

登る山は近辺であった『八ヶ岳』を想定、『山レコ』より他の人の登山時間を参考に予定算出し
甲斐大泉駅に宿を取り、天女山から三ツ頭を通って権現岳のルートを選択、往復10時間のコースである

20140709-130320-47000383.jpg
22日日曜日に買い出しと荷づくりをしたが・・・これは仕事に行く格好じゃない・・・
スーツ姿で登山する人の格好や!!

アサルトパックの中身はというと
・着替え(登山用の服)
・ドール(27cmな娘さん)と収納ウッドBOX
・サバイバルキット
・医薬品/常備薬
・保存食/携行食
・ナルゲンボトル(1リットル)
・ハイドレーションバック(3リットル)
・ライト関連
・一眼レフカメラ(SONY α77)
・レフ板とフラシュ
・小型三脚
・B5ノートパソコン
・各種バッテリー

まあ重さ的にはアサルトパック自体の重さも込みで12kgくらいでしょうか

靴は最初っから革靴を諦めて登山靴である

20140709-130440-47080717.jpg
新宿駅から特急あずさに乗車し松本に到着、ぱぱっと契約書を取り交わしお昼ご飯を頂き、そそくさと小淵沢に移動、Suicaで入ったのは失敗だった

20140709-130535-47135110.jpg
降車駅の甲斐大泉はSuicaが無い!!駅員が居ないので車掌にSuica処理連絡票を書いてもらい下車、翌日精算になった
これが翌日帰宅時の最大の難所となるのであった

20140709-130848-47328794.jpg
15時くらいには本日の宿『八ヶ岳いずみ荘』にチェックイン
素泊まりで5,000円でしたが『じゃらんポイント』で2,000円値引である
宿の感想
【部屋】
・じゃらんの写真はあくまで創業当初の綺麗な写真で実際には結構老朽化
・ドアから廊下の光が・・・隙間結構あるので廊下での喋り声が丸聞こえ
・六畳一間だけど綺麗に掃除されているので不都合無い
【お風呂】
・この宿の最大の売りである併設された『パノラマ温泉』が宿代に含まれているので20:30のクローズまで好きなだけ入れる
・パノラマ風呂とは別に宿の内風呂は24時間入り放題、熱めが好きな私には嬉しい温度の温泉
【食事】
・併設の『食事処いずみ』で美味しいご飯が食べれる、お勧めはステーキ丼である、あっさりした醤油ベースのタレにライスはバターで風味付けされてる、1,080円だが満足

20140709-131010-47410157.jpg
・他にも舞茸の天ぷらが280円くらい、蕎麦が380円などと嬉しい、ラストオーダーは20:30である

チェックインして、露天風呂はいって、おやつ代わりにステーキ丼を食べたらやる事は1つ

部屋で娘を撮影

20140709-131421-47661180.jpg

20140709-131421-47661043.jpg

20140709-131420-47660847.jpg
碧い月様のオリジナルドールで『燐(リン)』と名付けたのだが、ピュアニーモよりも若干大きいのか服が中々無い
1/6サイズのホットトイズやGIジョーのが使えるかと思うが、意外に高いので躊躇してしまう

徒歩10分のところにセブンイレブンがあり、翌日の八ヶ岳登山に備えて食糧を買い込む

都内でも中々見なくなった電話ボックス、娘と撮影したかったな・・・

本日2度目の露天風呂に入り、何も考えなくていい時間を堪能

20140709-131656-47816797.jpg
牛乳大好きで各地の牛乳飲んでますので「八ヶ岳牛乳」も飲みました

ポツポツポツ・・・雨である、湯気が舞い上がり結構綺麗だなー
雨?雨か!あれ・・・天気予報では晴れのち曇りだったが山の天気だからなー

部屋に戻ってニュース付けると

『山梨県に落雷注意報』

はい!登山計画終了ー山頂では落雷防ぐ障害物ないですorz

さて次の日はどうしよ


那須塩原一人旅 二日目(最終日)

朝6時起床

iPhoneのアラームが平日6時と仕事に出る時間に設定されてたためである
素早くパスワードを解除して二度寝を楽しむ、手慣れた20秒くらいの作業である。パスワードは定期的に変更しよう露天風呂が12:00~25:00までなのが非常に残念である
部屋に備え付けの御風呂で汗を流して朝食を食べに行く朝食を優雅に1時間も取っていたのが、後々の計画に大きく響く事になったのだ10時にチェックアウトして友愛の森に移動しバスに乗車
ギリギリ座る事が出来たが登山客がいっぱい30分後・・・大渋滞で全く目的地に到着する気配が無かったのだ
20131018-103036.jpg

そりゃそうだね、黒磯駅から那須岳までを結ぶ那須街道には東北自動車道の那須ICが繋がっており御盆なのだ・・・
車内はざわつき、登山客はいつになったら到着するのかヤキモキしてた
次の停留所で、私はバスを降り那須岳登頂を諦めた予定を変更して、食べ歩きツアーに切替えたのである
変な満足感でもう一度、那須岳登る為に時間使うよりか、美味しい物が大好きな私には渋滞で
那須岳登れなくなって、幸せなのかもしれない徒歩で友愛の森まで戻る
よくわからない造形物が展示されている・・・
産直市場があったので覗いてみるが、まあ値段高いよね・・・
果物あったら買って帰ろうと思ったけど、ももが一個400円くらいで売ってたが諦めた
足早に撤退那須海道から一本小道に入ると別荘が立ち並ぶ非常に綺麗な並木道
木漏れ日が差し込み娘との撮影には抜群だと思ったけどお腹が減っている為に断念とりあえずなんか食べたいと思い、那須海道を黒磯駅に向かって進むことで決定■ザ・チーズガーデン 五峰館
http://cheesegarden.jp/
チーズケーキで有名なお店ですがサンドイッチなども売ってます
20131018-103450.jpg

1,800円のフロマージュブランはレアチーズケーキで非常にサッパリとした味で今まで食べたレアチーズケーキの中でもBest3に入りますね
6時間の保冷剤と保冷バックが付いての価格なのでお安いと思います
徒歩で駅まで向かう私には序盤から邪魔な?荷物が増えましたがバックパックにくくりつけました東京スカイツリーのソラマチの中にも支店がありますので都内の方はそちらでも購入可能です■那須 森のビール園札幌ビールの工場で出来たても飲める場所
限定ビールと苺のワインを購入してビール園のだだっ広い芝生の上で靴下を脱いで酒盛り
娘の撮影も行ったりして小休憩
20131018-103056.jpg

娘の為に作った木製のキャリングケース、製作費1000円くらいで留め金が300円くらいで一番高かった記憶が・・・苺のワインって・・・苺で出来てるんじゃなくて葡萄で作った普通のワインに苺果汁混ぜてるだけなんだと・・・すげー残念な事実
那須まで来て札幌ビールじゃなくてもよかったな~とか思ってた
車じゃないので、こういった事が出来るのも一つの楽しみである

■あいすくりーむ工房
20131018-103128.jpg

ハーレー乗って革ジャンを着こんだ御兄さんたちが10人くらい集まっていて入りにくかったが
御兄さんA『おれ、那須高原アイスをダブル!』
御兄さんB『Aさんまじっすかwww、食いますね~』
御兄さんA『おれ、アイスには目が無いんだ キリッ』

凄く親近感が湧きました
20131018-103113.jpg

御兄さんAの御勧めの那須高原アイスをシングルで購入
300円の値段で量は少なめと感じましたが非常に濃くのあるアイスでした
アイスを持ったままで一眼レフを構えた為、眼鏡にベッタリと付き、油の多さで眼鏡が曇りまくり
除去するのに一苦労でした・・・それだけ美味しい牛乳使ってるってことなのかな

■和牛ステーキ桜 那須高原店

流石にアイスクリームとサンドイッチじゃお腹いっぱいになりません
ステーキを食べましょう、私はお肉には目が無いです

桜 特選牛ロース 150g 3,500円
ランチセットなのでスープとサラダとライスかパンか焼き飯がついて
デザートと紅茶かコーヒーが付いてくるのでお得です

ご飯食いの嵯峨か、普通ライスを1皿追加で頼んでますorz ご飯無いと焼き肉食えないのですよ私
焼き肉の合間に口直しで白米じゃなくて、白米を美味しく食べる為に焼き肉を食うといった感じです

非常に美味しいステーキでしたが流石に特選黒毛和牛5,800円はランチから出せる値段ではありませんでした
出せるけど、ちょっと色々考えてしまうよね

■キングハム
ハムの販売店に3Dメルヘン水族館が付属してるちょっと変なところ
ハムやソーセージなどの加工品が数多く販売されてます
桜の原木を使ってスモークされており風味がいいです
私はアイズバイン、ローズハムやペッパーハムとチョリソーを買いました
楽しみである、サンドイッチにして即食いたい

■レストランKazu
20131018-103142.jpg

シックな感じのパン屋さんで30分くらい前にステーキ食ったのに入店
クリームパンにも惹かれましたが焼き立てのカレーパンを購入
直ぐ食べれるように紙で包んでもらいました
ん~味はまあまあなのですが・・・

20131018-103159.jpg

中身がスッカスカじゃないですかw
残念すぎてションボリですよ

20131018-103215.jpg

歩きに歩いてあと数kmだが流石に疲れてきたので楽しようと
時刻表を見てバスを待つ・・・
あと10分で来るから乗ってしまおう・・・
到着予定を40分経過してもまだ来ない・・・これなら歩いた方が早かったかも
諦めよう・・・バス停を離れて林道を歩きだす私・・・

20131018-103238.jpg

2分後にバスが過ぎ去っていくのを林道から見てしまった・・・orz
もう声も何も出ないっすよ

次のバスが来るのは時刻表だと3分後(1時間に1本だが)・・・歩く事を決意

20131018-103334.jpg

iPhoneでGoogleMapだして残り距離を算出・・・

20131018-103414.jpg

ん?
んん?
何か隣に流れてる川って・・・

20131018-103354.jpg

20131018-103305.jpg

あ~お前の出身地はここだったのかwww
偶然ってあるんだな
まあ那珂ちゃん好きじゃないけどw
軽巡洋艦の命名規則は川の名前なのです!!

無事に黒磯駅に到着
急な夏休みだったので1時間で計画した旅行ですが非常に楽しめました

最近興味あるのは石川県金沢とか神戸の方ですね

山はまた何処かに登りたいと思います

これから3時間の電車地獄が待っているのである


那須塩原一人旅 一日目

8月14日3時50分に起床、4時35分の始発電車まで時間があるので朝食にオニギリと味噌汁を取り、
シャワーを浴びたら4時25分になっていた、真っ裸の私はまず落ち着くために牛乳を飲んだ

結果的に間に合いまして大丈夫でした
しかしながら電車で那須塩原までの3時間は結構辛い
寝てるかノートパソコンで艦これをやってるかだった
始めて3週間くらいの我が主力艦隊はこんな状況

■戦艦 陸奥 Lv52
■戦艦 長門 Lv48
■空母 加賀 Lv42
■雷巡 北上 Lv40
■雷巡 大井 Lv38
■空母 赤城 Lv37

大食らいばかりですorz

那須塩原駅に無事に到着、乗り換えで仙台まで行ける電車を発見し、遠くまで来た事を実感
ダッシュで那須ロープウェイ行きのバス停を確認
予定通りセブンイレブンで二度目の朝食と昼食、飲み物関連を購入、ハイドレーションに氷と飲み物をツッコミ、バスの発車まで2分、気分は世界陸上のウサインボルト、イチャイチャしてる大学生達を追い抜きバスに乗車
バスの乗客はカップル、カップル、カップルで如何にもカップルで山登りに行く雰囲気
完全にアウェーである

お盆の為、渋滞が予想されたが、ほぼ定刻で山麓駅に到着
まだまだ小っ恥ずかしいが娘と撮影
人が来る度にバックに入れていたため撮影に20分を要した

20130911-122636.jpg
ようやく登山開始、看板にはイラストと共に『熊出没注意』
鈴を付けてる人を頻繁に見かけるのはこれだ、鈴なんて持って来てないためヘッドフォンから音楽を垂れ流し森の中を進む
垂れ流すといっても大音量ではなく、周りの御迷惑にならない程度の音量です
ランダム再生の為に最初に流れてきたのは軍歌「抜刀隊」で吹いたw

登り始めは空気の薄い環境に慣れるまでがキツい
峠の茶屋から峰の茶屋跡避難小屋までの30分で身体を慣らし写真撮影

20130911-124419.jpg

20130911-124438.jpg

高山植物が結構あってびっくり

一つの山を只管に登るよりも複数の山々を登る方が最近は楽しい

那須岳朝日岳三本槍岳ルートは整備が行き届いており初心者の方にも歩きやすいと思います

20130911-124516.jpg
鎖場はこんな感じで、滑落の可能性あるのでゆっくりといきましょう

朝日岳で娘と撮影、山頂で休憩される方もいらっしゃるので注意しながら撮影
嫌がる方もいらっしゃるかもしれないので、娘との写真はもう1つのブログにて掲載します

20130911-124537.jpg

清水平に到着、標高1800mなのに水があります、湿地帯みたいになってる御蔭でトンボが凄い量います
というか2000匹以上いるんじゃないでしょうか・・・歩く度に足元のトンボが飛んでいきます

20130911-124744.jpg

ん~娘とか風景写真を撮るのに夢中になってた為に清水平の到着予定が60分遅れ
体力には全然余裕があるので駆け足で折り返し地点の三本槍岳を目指します

その時に何故か口ずさみたくなったのが
『脇を締めて~ 胸張って 指先伸ばし~ 空高く、気合い!勝利!根性!オー』
(アニメ それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコより)
懐かしいな~

60代の夫婦に「若い子は元気ねぇ~」と言われながら移動

20130911-124331.jpg

三本槍岳に到着、非常に展望の良い景色が拝めます
予定では1時間休憩する予定でしたが20分にカット
御昼は自家製の唐揚げとコンビニのオニギリ(梅とおかか)とアミノバイタル2本とプロテイン(アクアプロテイン)
あとから着た大学生グループに「もう行くんですかwww」とか言われたので「まだこれから那須岳に登らなければいけないので キリッ」と言い移動開始
間違えて他の山に行く道を少し進んで戻ってきたのは内緒

20130911-124726.jpg

身体は全然疲れていないのですが・・・半袖だったので日焼けが凄い事になってる
保湿して冷やさなければならない為、ニベアの保湿クリームを塗りたくり清水平で小休憩
蓋を開けた瞬間に気圧の関係で爆発、私の顔とサングラスは白い液体に塗れた(エロい意味では無い)

各ポイント間の所要時間で逆算すると茶臼岳(那須岳)のロープーウェイ山頂駅からの最終便に乗れるかはギリギリ
予定の15分遅れとなっている

20130911-124355.jpg

それにしても風景綺麗だな~

朝日岳ノ肩から峰の茶屋跡避難小屋に戻る最中に小学校4年生くらいの子供が慌ててるのを発見
よく見るとリュックサックの紐が岩と岩の間に入り込んで取れなくて身動きが出来ない御様子
その仕草が可愛かったのでずっと見てようかな~とか思ってたが先を急ぐ為、即対応

上手く引っこ抜き解決しましたよ、少女の「御兄さん、ありがとうございました」という言葉に照れながら鎖場をダッシュで抜けて行きました
保護者が全く見当たらないんですが・・・どうしてだ?

20130911-124453.jpg

体力は有り余ってますが時間の関係で那須岳の登頂を断念、やはり娘との写真撮影に時間を掛け過ぎましたね
山麓駅に無事到着するが予定よりも早い為にバスがまだ来ない
ロープーウェイの駅の中をブラブラ歩いているとガチャガチャがあるじゃないですか
しかも『PENTAX 一眼レフのミニチュアコレクション』サイズが1/3のため娘の小道具に使えるじゃないか!5回はやるぞ!と意気込むが売り切れ・・・
都内で有るところ探そう・・・

帰りのバスに乗って宿泊先のホテルを目指すがこれが凄かった
30分くらいの乗車予定時間が1時間30分www
途中から乗ってきた観光客の方々は1時間近く立ってたわけで辛そうでした
原因は御盆シーズンな上に都内が暑かったので避暑で那須塩原を訪れていた人が多く、尚且つメイン道路が一本道なことによる大渋滞

ホテル最寄りのバス停『友愛の森』前に到着
友愛って聞くだけで何処かの鳩ポッポを思い出すよな・・・嫌な時期だったね
バス停に到着してもまだ終わらない、ここからホテルまでは1.7kmあり、私は走るのであった
ヘッドセットから流れてきた曲が
田村ゆかり(姫) 『童話迷宮』
Jimmy Eat World『Sweetness』
混声合唱「風紋」『合唱曲あなたは風』
田村ゆかり(姫) 『Fantastic future』
etc…

本日の御宿であるエピナール那須に到着
夕食も美味しかったですし温泉好きの私としては露天風呂は満足出来きました
2日目は朝から温泉に入って朝食を食べてから行けなかった那須岳を登ってみようと思ってます

 


突然の日光旅行と訓練

20120823-122012.jpg

8月18日にアメリカより帰国し、19日から20日まで短い夏季休暇を取れる事になり急遽、日光の男体山に登る事になった
もう少し早く帰国出来ていれば大阪に遠征してりんざPと一緒にサバゲを楽しみたかったが、9月か10月に行く事にして日光へと向かった
タイムスケジュールを作り実行に即移したが、4時30分出発で東武日光駅に7時30分到着、男体山の麓である中禅寺湖には8時30分に到着、準備時間が殆どなかったため、肝心な食糧を調達していなかった
中禅寺湖にはコンビニエンスストアーは無く小さい商店が1つ、おにぎりとパンを調達し登山の手続きを行った。

目標タイムは行きが4時間、帰りが3時間に設定
登り始めて解ったが、中禅寺湖の標高は既に1269mでちょっと空気が薄くなってるためゼェゼェハァハァし始める。
この時点で背中に入れた15kg位の荷物を捨てたくなった
呼吸を整え三合目に到着

20120823-123554.jpg

非常に綺麗な風景を拝む事が出来た
身体を馴らす為に細かく休憩を入れ給水していたが、ここである事に気がつく、山道入口で巫女さんがいってた
「これから先に水は御座いません」
うん、背中のバックに入ってる水の量をチェックすると残り1.5リットル
まだ三合目…Oh 何かヤバげだ

登ってる途中、後ろからやたらペースの早い年配の登山集団がやって来る
何故か対抗心メラメラで追いつかれてたまるか!とハイペースで登る
気が付いたら山頂まで後少しとなっていた、だが急斜面に砂利道、物凄く脚に負担がかかる。

20120823-124531.jpg
片耳にイヤフォンを付けながらiPhoneで曲をランダム再生させていたのだが、この砂利道が現れた時の曲が平沢進さんの「Berserk」であった。
山頂までの登頂時間は予定より早い3時間20分
到着した時は物凄く暖かかったが、急に寒くなり長袖のジャンバーを着ながら食事をとっていた

隣で食事を取っているおじさんがお湯を沸かしながら温かいラーメンを食べているのを羨ましそうに観ながらパンをがっついていた。
本当は登りとは別の道で三本松まで行きたかったが登山口で巫女さんに同じ道で帰って来て欲しいと言われたので同じコースで下山開始
登りは膝への負担が大きかったが下りでは足首への負担が大きかったと感じる、まあ背中の荷物が重いですからね
それを考えると2時間30分は早かったんじゃないだろうか
ゆっくりと時間を忘れて風景を楽しむこともできたし、いい気分転換になった
ちなみに途中までContour+で動画を撮影していたもののメモリの容量不足で5合目で切れてしまったorz 残念