Days of a trip and Dole and the survival

ギリースーツ” タグの投稿

出張とサバゲと通信販売

ヨーロッパ出張前にサバゲをしたかったのでバトルシティーにお邪魔しました
出張といっても6週間程度のものなんですが1ヶ月近くサバゲができないのは結構苦しいものです

出張中だと日本にいるより時間に余裕ができたりするので色々考察したり、本を読んだりゆっくり過ごせてます
ちなみに読んでいる本はこちら

船体運動・耐航性能 初級編 (船舶海洋工学シリーズ)

専門書になりますが普段眼にしていることを丁寧に解説してくれているし、相手に説明する際により深みが出せますので・・・
フランス人は結構理詰めで来るので大変ですorz

さてフィールドで写真を撮ってもらいましたが・・・
なんだろう・・・クトゥルフ神話に出てきそうな奴に見えませんかね・・・

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被写体から5mの距離で撮影
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拡大して撮影してもらいました
やはり被写体を中心にされてしまうと写真の場合、結構違和感が出てすぐに発見されてしまいますね
パノラマ写真を用意してみようと思います

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潜伏先からの視点はこんな感じです
VFC製のMk12 mod1ですがサイレンサーが長いので今回は外しています
あとはスコープが揃えばいいんですが・・・高すぎてS&Bとか手が出ないです

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バトルシティーユニオン好例のタリバン戦で隠れていたときの視点です
2回とも参加いたしましたが見つかりませんでした
追跡者側の声で
・あのギリースーツどこ行った
・もういないと思う、クリア!!
などと聞いていると心地よいです、それだけ進撃速度が遅くなりますし、それだけで役割を発揮してますからね

それにしても時間が余るので・・・通販が捗ります
さてまたポチッ


ギリースーツは水に浸かるのも仕事のうち

先日バトルシテイーの業界交流会に御呼ばれしたときに30度を超えて暑かったので入ってみた
数年前からやってみたいとは思っていたのですが、やはり気持ちがいいものです

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イメージとしては映画『Act Of Valor』(邦題Navy SEALs)のワンシーン

トレイラーの0:38からの水中からの潜入シーンである

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これである

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撮影した画像を手抜きだが合成してみた
うん、画角があってないなw

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感想としては13時くらいに入ったが午後のゲームは非常に涼しく過ごせた
ダンプポーチの水抜きがジュードと葉っぱで塞がってて水抜けずに重かったorz
特に不便さは感じなかったが・・・乾かすのが非常に面倒だったよ主に靴が・・・

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機会があるなら湖とかを泳いでみたいけどね


海兵隊のガンスリンガーパックとギリースーツ

アメリカからようやく届いたので御紹介
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Eberlestock G2 “Gunslinger II” Packです『バッグ』ではなく『パック』です
MOB03にアドバイスを貰い、当初買う予定だったG4 Operatorから変更しました
理由としては日本人の体格にはデカ過ぎるということ

Eberlestockの別製品と比較すると小さく見えますが容量はG3 Phantomと同じ44リットルです
映像だとかなりペシャンコですが厚みはMOLLE4コマ分以上あります20140501-01

M40A3を入れても綺麗に入りますし、底抜けしないように底部は強化されてます
内側は銃が傷つかないようにクッション素材になってます
Scout Snipers keep eye on target
MARSOCの写真は少ない上にスナイパーの写真はさらに少ないので確認できませんが
海兵隊のスナイパーでは右の人はGS05M Gunslinger Packを使ってますね

Scout Snipers keep eye on target

両名ともEberlestockの製品を使ってます、左側の人はパック側面に
Horizontal Grip Action Ball Head with RC2 Rapid Connectと三脚を付けてますね
他の写真でも三脚は側面につけてます

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G2 “Gunslinger II” Packの中は全面MOLLEがついていて好きなポーチをつけれますし
大容量のハイドレーションポーチを2個以上装着できるようになってます
標準で小型のポケットやマガジンポーチがあるのがうれしいところです
色はCoyote Brownを購入してますがEagleのCBより濃い生地です

追加発注している小物などを早く取り付けたいです

またMARSOCの写真でギリーベースを使ってる写真を見つけました

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MARSOCギリーベース
着用時に腕や後頭部が見えてないのでTactical Concealment社の
ORIGINAL Viperだと思われます
ジュードをつけると嵩張るので付けておりませんね
人の形を消せればいいのです、メッシュ越しでも意外に周囲は見えます

ガンスリンガーパックの中身について詳細な写真が必要であれば
別途撮影したり、検証作業は行いますのでコメント頂ければと思います


西からの催涙ガスとジュードの色

だいぶ暖かくなりました、皆様如何お過ごしでしょうか
花粉症持ちの私としては薬を飲まない状態での森ユニオンは催涙ガスの中をマスク付けないで歩き回ってるようなものです

デザートユニオンにも緑色の雑草がチラホラ生え始め、自前で記録しているデータだと4月2週目には緑色で覆われるでしょうか
それに伴いギリースーツも秋冬物のタンカラーから春夏物のグリーンカラーに移行するわけですが、ここ最近は3種類のギリースーツを常に持ち込んでるのであまり関係なくなってきましたorz

秋冬の枯草への対応は済み、笹や竹などに対する対応を今年一年かけて行ったわけです

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森ユニオンにて距離5mでニーリング
プローンだと笹に完全に埋まってしまうため、輪郭が消せてるか検証できない為に撮影

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中央をズームして貰いました、まだまだ輪郭が消せていませんね、横からも撮影してもらえばよかったと後で気がつきました

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4mくらいの高台から撮影、上からの撮影は結構貴重なので協力してくれた友人には感謝です

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色合いはそう悪くないのですが、課題としては
・適切にした配色の維持
・ジュードが巻き巻きになり束になる現象の解消
・フード被ると出来る顔の暗がりの除去

今年の課題ではあります、また夏場の木々、雑草の生えた植生での対応を重点的に行って行こうと思います

アイウェアもレンズが黒い物を一つ購入しようと思いますね
物欲がやばい事になっておりますorz


弾抜きは所定の場所でお願いorz

ギリースーツを敵にすると面倒なのは居ないと思われるところでも相手は確りと警戒しないといけない所です
私の場合、至近距離に来ても撃たなかったりするので面倒な奴です
撃てば居場所はある程度分かってしましますからね、撃つときは確実に倒すときですが見つかる危険性が高い時には即撃ちます
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中央に距離2mで隠れてます、カメラは単焦点50mmレンズです
もちろんカメラマンをいつでも撃てる体勢です

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同じ姿勢を横から撮影しましたが、流石に草木ないのでバレますね
夕日の影響でより隠れやすくなってます
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ギリースーツの強みは「汚れても全然へっちゃら!」というのもあります
泥沼に入ってもそこまで気になりません、むしろ「ジュードの色がより馴染む」と大喜びで入っていきます

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さて私は何処に隠れているでしょうか

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こちらも探せますでしょうか

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ギリースーツ纏ったスナイパーの視線はコレくらい低いです
特に近くに寄ったときは足元を見ましょう、ついでに言うとセーフティーに戻る際の弾抜きは所定のとこでやりましょう
誰も居そうだからフィールドでやると私みたいに隠れてる人に当たったりすることがありますorz

まあ探してみては如何ですか?といった画像2枚ですが
私は隠れておりませんが「なんかここに居そう」と思われたのであれば幸いです


ギリー纏ったスナイパーは観測し射撃する、時々くしゃみ

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ここ最近ギリースーツを着て最前線でプローンしていると敵を発見しても即射撃する事は少なくなった気がします
プローンすると言っても、ずっとその場で待ってるわけではありません、敵の気配がなければ前に出ますし、必要があれば何十分でも待ち続けます
24時間耐久ゲームで19時から21時の2時間かけて、ナイトビジョンを持っている敵を狩りに行ったのはいい思い出です
50cm匍匐移動したら数分間敵を観測、また50cm匍匐移動したら敵を観測を繰り返して必中距離まで近づいてました

話が逸れましたが、最近ボルトアクションを使用する事が多くなりました、それが理由です
殆どの参加者が電動ガンやガスガンなので、正面から戦ったら勝ち目はありません
手数(弾数/発射サイクル)が違いすぎますし、必ずしも自分の前に盾に出来る障害物があるわけではないので・・・
撃つ時は必ず当てる距離で戦います
いまお借りしているAPS2の出来は素晴らしく屋外微風で最長距離では60~70m、50mでマンターゲットに80%以上の確率で命中出来るのですが
諸条件に合わなければ射撃は控えてます

距離別での自分の考えは以下です
■60m~70m
・プローン状態で無ければ出来る限り射撃を控えます
 ⇒正面からの撃ち合いに持ち込まれジリ貧になるからです
 ⇒相手がこちらに気が付いてなければ射撃
・プローン状態なら自身の周囲に敵がいないか警戒した上で積極的に射撃

■50m(カスタムされた銃の大多数の最大射程距離)
【相手に視認された場合】
・撃ち合いは負けの歩合が強いのでサイドアームに切替て移動もしくは敵を釘付け
 ⇒位置的に自分の方が有利な場合のみ、相手と撃ち合う
 ⇒味方がいる場合には協力して殲滅
・障害物が多い地形なら別の障害物に移動し視界から外れる
 ⇒前進も後退も出来ないなら、その場で射撃せずに足止めと観測

【相手に視認されてない場合】
・自身の射撃プロセスに則って行動
 ①周囲に敵が居ないか確認⇒居る場合にはやり過ごすが対象を射撃
 ②2名以上居る場合には都合の良い方から攻撃
 ⇒スコープで相手を観測し、こちらを見ていない敵から射撃
 ⇒誰もこちらを見ていないタイミングでの射撃がベスト、待つ事も重要だと実感
 ⇒ヒットコールがあるまで撃ち続ける(単発のボルトアクションは気が付かれ難いので)
 ③ターゲットと自身の間に障害物が無いか確認
 ⇒ある場合には射線がクリアになるまで待つ

■30m(東京マルイ箱出しの最大射程)
・基本的に50mの時と一緒だが、より細心の注意を心掛ける

■10m(静止目標の必中距離)
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・自身の射撃プロセスに沿って行動
 ⇒ヒットを取るより気が付かれない事の方が重要

■0~3m以内
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・射撃プロセスに沿い、サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
 ⇒やっぱりヒットを取るより気が付かれない事の方が重要
 ⇒やり過ごして体勢を変えて背後を狙えますので・・・

自分の考えは大まかにこんな感じです
状況によって構成は変えてますので一例です

常に観測を心掛けていますので至近距離で敵同士の御話を聞いたり、視線を見ております
彼方のすぐ側にもギリースーツの影が・・・(ホラーみたいですね)
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ボルトアクションでは無く、電動ガンでも同じ様な感じですが音の関係でもっとアグレッシブだったり
ターゲット周囲からの反撃を考えて背後に回った段階で攻撃したりしますorz

隠れ方に関しては自分の拙い考えや経験則はありますが書くつもりはありません

質問があれば出来る限り答えたいとは思っておりますのでコメントに記載下さい


振り返ればギリースーツの山

ギリースーツを着てゲームをするようになって5年
試作したギリースーツの数がちょうど20着を超えました

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No.01【自作】ウッドランドBDU上下のOD及びウッドランド生地ギリースーツ【廃棄】
No.02【購入】ウッドランドBDU上下の海兵隊訓練用ギリースーツ(1000デニール)【未使用在庫】
No.03【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【保管】
No.04【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)コールダイオール染め【廃棄】
No.05【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)コールダイオール染め【廃棄】
No.06【自作】ウッドランドBDU上下のモッシーオーク社リアルツリー生地3D縫い付け【保管】
No.07【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(冬用)コーヒー染め(草木染め)【保管】
No.08【自作】ウッドランドBDU上下の海兵隊ライトウェイトジュード50%仕様(夏用)【廃棄】
No.09【自作】マルチカム BDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(冬用)【保管】
No.10【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社対赤外線コーティング仕様(夏用)
No.11【自作】ウッドランドBDU上下の麻袋自作ジュード染め粉調合依頼物仕様(夏用)【譲渡】
No.12【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【譲渡】
No.13【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【保管】
No.14【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【廃棄】
No.15【購入】モッシーオークギリースーツ【未使用在庫】
No.16【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(CB/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(冬用)【使用中】
No.17【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(CB/背抜きタイプ)ギリージュード社仕様(冬用)【保管】
No.18【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(OD/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(夏用)【使用中】
No.19【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(OD/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(夏用)【保管】
No.20【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(CB/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(冬用)【保管】+バックパックカバー

増えたなー・・・ギリースーツに幾ら金掛けてるんだよ・・・
冬用のギリースーツはもう突き詰めたのでNo16とNo20を使えば良いと思ってますが
夏用は本当に難しいですね、配色もそうだし自然界の色に加え形なんかも・・・
染め粉も国内海外で販売している物を試し検証、草木染めも染め元に行き染めてもらったりしました
素材がギリースーツ社の海兵隊納品と同じ物を使ってますが色斑があるのは当然で
過去数年間半年ごとに主要なジュードを入手して分析しましたが基本の未塗装の色にバラつきがあり
白っぽかったり茶色っぽかったりするので同じ染め粉を使っても同じ色になりませんでした
データは写真とRGB値で取ってますが公開するつもりもありません

夏で想定してるのは
・竹や笹の多い地形
・平坦地形で雑草が生い茂る明るい場所
・平坦地系で草木が生い茂る暗い場所
・市街地フィールド

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最近だと草木の高さが20~30cmで2畳分のスペースがあればそれなりに隠れられてると思います
昔はゲームでヒットを取るのが楽しかったですけど、ここ2年近くはより敵に接近し発見されないで敵を倒す方に
楽しみが移ってますね、ギリースーツ着て敵に踏まれたり、50cmまで接敵されてヒットを取るのは至高になりつつあります
近ければ当然相手に痛みを与えるので足を撃つように心がけてます

今期は銃の擬装に力を入れるつもりです
銃の塗装などは行って貰ったりしていますが、さらに銃のシルエットを消す努力をすべきだと感じております
話を聞いて確証は持っておりましたが、海兵隊のMARSOCにも沖縄オードナンスのハブフードが使われている事が写真で確認できましたし
ARES製 M110(SR25)やVFC製M40A3(A5化キットはまだ未発売)も購入したので、今期もギリースーツを極めに行きたいと思います

臭い付けも大切と聞きましたけど、サバイバルゲームですし御勘弁下さいorz
クマ用の草食動物用の臭い塗布スプレーは持ってますけど絶対に使う予定は御座いません


メッシュタイプギリースーツの試験運用と色調整

この間、製作したギリースーツをフィールドに持ち込んでテストしてみました
ジュードの量は3ポンドでオードナンスのロングタイプを未改修で使用しております
ジュードはギリージュード社のジュードを一部色合い調整して使っています

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フォレスト ユニオンの笹の中に潜んでのテスト
撮影距離は2mでこちらからカメラマンを視認出来ており尚且つ銃口を向けている状態です
周辺植生が笹のため明るく、森で隠れる事を想定した今回のギリースーツでは輪郭が消せていません

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もう少し距離離れて6mくらいで同条件
まだもっこりしているため全体像が
解ってしまいますね
千葉のフィールドは笹とか竹が多いため、もっと明るいジュードの配色にしないと駄目ですね

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場所は変わってデザートユニオン、既にデザートではないと思うがw
雑草が明るく、陽射しも強いので浮いてますね
このギリースーツはこのまま曇りの日や木が生い茂る場所用にして、もう一着作ろうかと思います

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コンシャツにJPCにギリースーツだと流石に暑いね、暑さ対策にギリースーツごと水をぶっかけてますが30分しないで乾きますからねー
シャワーでも買って定期的に浴びようかな


沖縄オードナンス製 夏用ギリースーツ

4月中旬以降、千葉の各フィールドでは緑が生い茂り始め
秋冬用のギリースーツでは植生が合わなくなってきたため
ODカラーベースのメッシュギリースーツを頼もうと思ってたのです
沖縄オードナンスさんのブログでレインコートタイプのODカラーギリースーツが
ある事は知っていたのですが、超暑そうなのでメッシュタイプを希望していたのですが
TAYLORandSTONER(テイラーアンドストーナー)に問い合わせたところ
「ODのメッシュ生地が無いからODのギリースーツ作れてないらしい」との事で
海兵隊にも納品されていないらしい

そんな茶飲み話をTAYLORandSTONERでしていたのですが
とりあえずODのメッシュ生地を探してみようという事で探して貰い、漸く発見できたため
メッシュ生地を沖縄オードナンスさんに送り出来上がったのがコレでロングタイプです

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自衛隊と海兵隊の装着時の音を消したいとのご要望により留め金がITWのバックルから
ITWのGフックに変更されておりました。
製造ロット毎に要望に答え改修されたり、素材が少なくなった事により微妙に作り方が変わりますが・・・
今回のギリースーツですが

[良い点]
・メッシュのホールが大きくなったため涼しく、強度は500デニールくらいで前回のTANカラーギリーベースより軽いです
・メッシュのカラーはレンジャーグリーンで良いのだが、光沢が若干あるのが残念
・フードに2か所絞りが入れる事ができる紐が追加された為(前回はフードの淵だけ)ずり落ちにくくなった

[悪い点]
・留め金がGフックになったのに合わせてゴムバンドになったのでギリーベースに4ポンドくらいジュード(麻紐)を取り付けると延びる
・ゴムバンドなので劣化が・・・この点は他の方も指摘があったので今後改善されるとは思う
・手首/脇など絞りが入れれるようになっているが、前回ゴムバンドからパラコードに変更されて良かった反面、紐を通す穴を作るのに使われている生地が硬いので余り絞れない

前回同様にジュードは海兵隊が採用しているギリージュード社のジュードを2種類を金ブラシで擦りボリュームアップさせたり色染め液を霧吹きで掛けてミョウバンで色止めしたり、
防炎処理してから付けております
(防炎処理は月に1回もしくは洗濯後にやらないと効果がありませんのでご注意)

そんな訳でGフックからバックルに変更し、ゴムバンドからベルトに変更しました~
ゴムバンドの方が肩を動かしやすいとの事ですが私としてはプレキャリ(JPC)を着た上からギリースーツ着ているのでベルトのが安定します
あとはハートロックまでにスコープが購入できるかな~
それ次第で参加の是非が決まるので引き続き連絡取らなくてはorz


若葉の芽吹きはギリースーツの衣替え

季節は冬から春へと移ろいを見せ、大分暖かくなりました
暖かくなるということは地面に若葉が芽吹き地面が茶色から緑色になりブッシュは枯れ草から緑の雑草になるわけでギリースーツの衣替えの季節が近くなってきたということです

写真を整理していると秋冬用ギリースーツで銃を擬装しての写真が無かったため、バトルシティーユニオンにて撮影

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被写体までの距離4mで100mmレンズで撮影、天候は晴れ
銃は未塗装の黒に海兵隊のスナイパーキットに入っているメッシュネットで覆ってプローンでカメラマンを狙ってる状態です

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2mまで接近し少し横から撮影、メッシュネットが若干白いので、自宅で泥に浸して汚さないと駄目ですね
銃はHK416にフルサイズのスコープとContourを載せているので高さが出てしまっています

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銃口を0時方向にして7時方向から1mで撮影して貰いました
マルチカムのBDUに沖縄オードナンスのベースを使っているのでプローンだと膝から下が見えてしまします

まあサバゲでのギリースーツは自分の必中エリアまでバレなければいいので10mからの写真で10秒以上見つからなければ反撃するには充分です
2名以上接近してる時は対象が此方から視線が外れてる時に射撃してます
無闇に撃てばいいというものでもないです
我慢が大事、花粉症のスナイパーはこの時期大変なのです

春夏用ギリースーツは沖縄オードナンスさんのベースがメッシュタイプでないレインコートみたいな素材の物を海兵隊に納品されておりますが脱がないで着たまま何十時間も演習する訳ではないのでODタイプのメッシュで作って貰おうかと思います。
テイラーアンドストーナーさん経由でもプッシュして貰おうw

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今日も私は地面を這い、藪を進み、敵陣目掛けて障害物をクリアリングして突き進む


ライフルの擬装に関する考察

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自分なりに少々考えて見たのですが今回、秋冬物ギリースーツを作るにあたり、
使用する銃の擬装も行うことにした
銃をネットで覆いベルクロで留めてジュードを植え込んでいった
効果は上々なのだが問題点がある
・藪の中に入って行く際に銃が絡まる
・スコープを覗く際に対物レンズ側に
ジュードが逆立って映り込み見えなくなるため咄嗟の射撃に不便

最初の問題点に関してはギリースーツも同じ問題を抱えているし立ち回り次第かな
映り込みに関しては銃口から対物レンズまでの上部のジュードの量を減らし、それでも駄目ならつや消しクリアを吹いて対応するしか無いかな

ちなみに利点ですが
・ベルクロで取り外せ地形季節にあった配色が選択できるので便利、銃本体の塗装だとこれに対応出来ない
・より銃のシルエットが消せる
これは海外の実軍で写真見ると交戦距離の長いスナイパーは銃の塗装で対応、敵地に潜入して味方を支援する交戦距離の短いスナイパーはシッカリ銃 本体も擬装している感じだと思う
ディスカバリーの海兵隊スカウトスナイパーは選抜試験の中で敵に捕捉されずに狙撃するために銃本体も擬装を行ってたが黒だと目立つためカーキ色などに塗装してその上にネットや紐を使ってるみたいだ

銃本体にネットとジュードという方法とネットというか薄いマットか布で銃に結束バンドで留める方法は実際に使っている手法みたいですね

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前回の記事にも載せましたが黒い銃はこの時期だと目立ちますね

サバイバルゲームの場合
・戦闘時間が短い(10〜15分)
・交戦距離が短い(0〜60mだが障害物つの関係で30mが多いかな)
実際の戦闘より距離も短く、狭い場所に密集しているため、より溶け込まないと難しい

現場の装備
・M4もしくはVSR10Gスペック
・JPC(M4マガジン6本とガバ用マガジン3本)
・ギリースーツ

ギリースーツ着込んでボルトアクションで敵を狩ると通常の3倍くらい楽しいですが撃ち合いに負けるためM4持って行くといい感じ、JPC着てるのでマガジンも多めに持っていけます
匍匐前進も難無く出来ますよ自衛隊で言うところの?第四匍匐前進(顔を地面スレスレにして腕だけで移動)か第二匍匐前進がプレキャリを地面になるべく着けなくて移動できますね

まだまだ改良点の洗い出しなどをしたいのでビデオ撮影でチェックしよう


秋冬物ギリースーツの検証

考えてみれば前回作ったギリースーツがどう見えるかを確認してなかったのでゲームの後に撮影して確認
ジュードに加え、現地の草木を植え込んでます

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撮影時間16時、距離3mからプローン(伏射)です。銃は偽装カバーを外して未塗装です

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拡大写真、右下に黒い銃が写ってますが人の輪郭は上手く消せてるんじゃないかなと思います

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撮影時間16時、距離6mからニーリング(膝射)を正面から撮影してます

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拡大写真、ダンプポーチと赤いマーカーが見えますね
まあJPC(Jumpable Plate Carrier)M4だとボルトアクションライフルの時だけより全然安心感がありますね、なにより上下フルのギリースーツより着脱が簡単だし軽いですからね

改良点としては顔の部分ですがこれに関してはモッシーオークの製品を使用するかどうか毎回顔を塗るか迷うところですね


ギリースーツの素材

既製品のギリースーツじゃ無くて作ってみたいとメールを貰ったので素材と細かい部分を記載させてもらいます

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まずジュード(麻紐)、アメリカ海兵隊納入業社のギリージュード社のジュードです
柔らかいジュードの為チクチクとせず、尚且つ強度を持った細いジュードです
全部で8種類の色がありますが私はその中で5種類使います
一番多いのはノーマルカラーでそれを好きな色に染めます
アメリカの物なので同じ商品でもロットによって色合いにバラつきがあります、これを狙って購入時期をずらし濃淡を着けるのもいいですね
その為に自宅に20ポンドも在庫あるのはどうかと思うが気にしない
ダメージ加工というか金属ブラシで強く擦り先端をふっくらさせるのも少量うは必要です
1ポンドで1600円と微妙に高いのが玉に瑕ですが仕方ないね

100円ショップで麻紐が売ってます、私が知っているのは2種類で1束になってるでかい奴と小さいのが3束1袋になっている奴ですが前者は色の染まりが悪く強度もよく無い、後者は麻が硬くチクチクします、遠火で細かい毛を処理するかし無ければなりません、非常に手間です

お勧めはコーヒーを運ぶ為に使われている麻袋です。ヤフーオークションで1袋500円くらいで販売されています。
特にニカラグアだったかな少々赤みの入った麻袋とブラジルの濃いクリーム色の袋がいいですね、これだけで下処理をしてあげれば秋冬用のギリースーツが作れます

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今回はBDU縫い付け型のギリーを想定してます、ネットは2cm間隔の非常に頑丈な物です
枝に引っかかっても無理やり引っ張り出しても破れませんでした
仕入先は新宿のテイラーアンドストーナーさんです。Webでの購入も可能です
野球用のネットでも代用出来ますが硬いので私は好みじゃないですし、
フード作るとネットが硬いと顔を切る可能性もあるので使わない様にしてます

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FRP-103 Dry Fire-Retardant(防炎剤,遅燃剤)です
忘れがちですが、ギリースーツは麻で出来ているので燃えやすいです。ベアグリルスもジュードがあればこれで火を着けるでしょうw
ですのでコレが必要なのです
500mlに30gから40g溶かしスプレーするか、倍の量作ってジュードを5分漬け込むかです

まとめとしてジュードの下処理の順番ですが
1. ジュードの色合い調整、染め直し
2. 色止め、チェック
3. 金属ブラシでダメージ加工し毛を逆立ててフンワリさせるがジュード全部やる必要は無い
4. FRP103(防炎剤,遅燃剤)に漬ける
5. 乾かしたら霧吹き(中身は水)で湿らせてからネットに作るとジュードの毛が飛んで部屋を汚す必要性がない

こんな感じですかね、配色とかその他ありますがここでは語りません
またコレが正しい作り方ではありませんのでご了承ください


ギリースーツとサバイバルゲーム

皆さんいかがお過ごしでしょうか
イスラエルは現在緊張状態が続いております
11月22日に一時帰国予定ですが、まあ大変な状況です

話は変わりますが、ここ最近サバゲをやる際にギリースーツを着ることが少なくなってきてますが、理由としては
・自分の作ったギリースーツに自信が無くなってきた
・そもそも相手からどう見えてるのか効果がハッキリしない
・ぶっちゃけマルチカムとか2型迷彩のが見え難いんじゃないの?

などなど思う事多々あり着ていませんでした
ギリースーツきた場合の戦術の組み立てや自分がより溶け込める植生の把握など色々と考えさせられる部分はあるのですがね

ついでにプレキャリ着てしまうと中々ギリースーツに着替えるのが面倒になってしまうのですよ、それもあったので今回沖縄オーディナンスのギリーベースで作ったんですけどね

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写真中央に私います、撮影距離は3mくらいですかね
BDU縫込みタイプのフード付きのギリースーツです、撮影場所はArea51です

たまに定例会で着ていると質問を投げ掛けられるのですが、それに今回お答えしたいと思います
【Q1】真夏にギリースーツ着てて暑く無いんですか?
・プレキャリ着込んだ人よりは涼しいですよ
・ギリー作る際に背中を部分を切り取りメッシュ化してあげればなおいいですね
・ジュード(麻紐)の毛が飛ばないように水を被ると非常に涼しいですよ、ぶっちゃけ私服着てるよりもw

【Q2】そんな着込んでヒット判定分かるんですか?
・普通に弾抜けるので分かりますよ
・障害物無い状況で周囲に弾パラついた段階で身体に当たってなくてもヒット申告してます

【Q3】マーカー分かりにくく無いですか?
・ギリー着ると腕に付けたマーカーは見え難いです、そのため通常は上腕に付けるマーカーを前腕に付けて対応しております、その方が確認に見えます
・マーカーもガムテープを巻いているのでライラクスなども細いマーカーより見えるはずです
・これで大丈夫かどうかはフィールド管理者にその度に確認をとっております

【Q4】顔はどうやって隠してるんですか?
・メッシュの布で顔面を覆うパターンもありますが、視界が狭まるので私は塗りますね
・新しくメッシュをブーニーハットに付けるのも作っておりますがまだまだゲームでは使えるレベルじゃ無いですね

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【Q5】重く無いですか?というか走れます?
・重さとしてはBDUベースの場合に上下で10kgくらい、羽織るタイプでも4kgくらいです
・一時期軽量化の為にギーリージュード社のライトウェイトジュードという麻紐じゃなくてプラスチックの物を輸入しまいたが、発色がハッキリとし過ぎてて使い物になりませんでした、米軍でもギリースーツ全体の40%をライトウェイトジュード使ってみて軽量化してみたことあるらしいのですが不評だったらしいです
・勿論走れますよ!私服の時よりかは遅いけどプレキャリ着込んでるときよりか速く走れます

【Q6】薮の中とか泥の中でも入るんですか?
・藪の中は当然入ります、蜘蛛の巣が有ろうがw 関係ないです、泥まみれになればなるほど自然に溶け込み視認率下がるので大歓迎げいですね寧ろw

【Q7】夏場に虫とか一杯で大変じゃ無いですか?
・蚊はバグジュース(虫除けスプレー)でなんとかなりますが毛虫とか蜘蛛の類は駄目なケースありますねw待ち伏せしてる時に左手から腕伝って右手の方に蜘蛛の大群が行進して行って別の木に行ったり、沼地にあった赤蟻の巣に足からハマり、数百匹の蟻と格闘して右足に噛まれた跡が200箇所くらいできた事もあります。
この場合、黒いゴミ袋にギリースーツを入れて蓋をして太陽の光を利用し熱で付着した蟻を退治しましょう
・結構サバゲフィールドって自然豊かなんでリスとか狸とか見かけますねwじっと敵を待ち構えている時に腕に小鳥が止まったりすると感動します

【Q8】そのギリースーツって洗えるの?
・洗えますよ、ただし手洗いの後に自宅の回らない乾燥機でやってます
・他の場合、スーツとか買うとついて来るカバーを付けて天日干ししますね。乾いてくるとジュードの細かい毛が飛ぶので他の洗濯物をやっている時にはやらないようにするのが重要!

まあこんな感じですかね、実証実験などは進めてどれくらい見えにくくなってるかは確認したいと思います

質問などあればコメント欄に記載頂ければお答えできるかと思います
ギリースーツもなんだかんだで11着目の製作なのでw
それでは皆様良いサバゲ生活を〜


沖縄オードナンス製ギリースーツさん投入

前々からプレキャリの上に羽織るタイプのギリースーツが欲しいと思い

沖縄オードナンス製のギリースーツベースをTAYLORandSTONER(テーラー&ストーナー)さんで購入
3万は高い!もうちょっと足せばVFCのHK416買えちゃうじゃんwと思いながら
・素材購入する費用
・パラコードの軸抜きしてベースに縫い合わす作業時間
これを考えると購入したほうが得策だと考えました
じっくり見てみるとメッシュ生地にパラコードを縫い合わせてからフードとか作ってるのでフードの縁にパラコードが来てジュードを装着できない箇所があったりする
海兵隊のスカウトスナイパー御用達ということで耐久性の検証のためにハンガーにかけて体重58kgの私がぶら下がって見ましたがハンガーが壊れただけでした
ついでに銃のギリーカバーも製作

今回は秋冬モデルにするので枯れ草を纏う感じにします
ジュードはコーヒーの麻袋を解体して作っても良かったんですが時間が無かったので買い置きしてある
アメリカのギリージュード社のジュードを使用
色合い調整のために4ポンドのうち1.5ポンドを『コーヒーand泥染め』しました
染粉が無かったんですねorz色止めには大正製薬のミョウバンを使います
まずコーヒー(お中元に貰ったコーヒーを300g)で30分煮込み、30分寝かす
大量の水で洗い流し、ハーブを育てるために使ってた土で泥を作り30分漬け込み
そのままミョウバンで色止めして完成

並行して夕食のビーフシチューを製作中なのであるが
ギリーベースにジュードを結んでいくこと5時間くらい・・・完成


フードには現地の草を結びつける予定になってるので首から肩を重点的に付けました
人のシルエットを消すためです

あと毎回顔を塗るのは面倒なんでブーニーハットに顔を隠すための布を付けてみましたが
ゲームで使ってみて失敗作だと判断、ツバの端っこに付けたので眼と布の穴に距離があり
視界が確保できない、改善点としては布の取付位置を手前に持ってくること

それにしてもダイソーで販売されているタンカラーのベルクロは非常に便利!
非常に強固に付くしテープ付いててすぐに布地に付けれるのもいい!

ゲームで本ギリースーツを使ってみた感想ですが上々です
草木の側で体勢を低く保っていれば3mでも気が付かれませんでしたね
改良しなければいけない点は何点かありますがいい感じにできたと思います