Days of a trip and Dole and the survival

装備レビュー

やっぱりアクセサリーか!?特殊部隊の三脚

Manfrotto (マンフロット)のフォト用製品カタログと最近の海兵隊の写真を見ていると疑問に思うことがある
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上の写真の通りだけど・・・
スポッティングスコープとライフル用で三脚を分けてるのか?
そんな面倒なことをするように思えない

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こちらの写真ではセンターポールを90度にして使用している
これは同社製品の機能『Q90°センターポール』である、また地面スレスレまで雲台が下げれるのを『ローアングルアダプター』として記載しているが上位機種ではこの機能記載がなくても低くできる

機能用件としては
・脚直径が4段の物
・センターポールが90度になる『Q90°センターポール』を搭載
・水準器を搭載している
・最低高が約15cm以下

この条件で探すと
・Manfrotto 055CXPRO4 [最伸高170cm 最低高11.5cm 重量1.7kg カーボン製]
・Manfrotto 190CXPRO4 [最伸高146cm 最低高8.0cm 重量1.3kg カーボン製]

この2点しかない・・・アルミ製のは脚直径3段のものしかなく、安価に抑えるのなら
・Manfrotto 055XPROB [最伸高170cm 最低高10.0cm 重量2.4kg arumi
製]
・Manfrotto 190XPROB もしくは 190XPROL
になると思われます

ざっくりした価格は2014/08/01現在

Manfrotto 055CXPRO4 49,300円

Manfrotto 190CXPRO4 37,300円


Manfrotto 055XPROB 19,500円

Manfrotto 190XPROB 17,500円

こんな感じですかね、Amazon価格になってますが個人的には新品じゃなくても
中古品でもいいので仕入れたい所です
汚れなんてどうせ一部は塗装してしまうので問題ないのです

次は手持ちにある風速計特集か微妙なスナイパー用のアイテム紹介にしたいと思いますが需要あるんですかね・・・


ギリースーツは水に浸かるのも仕事のうち

先日バトルシテイーの業界交流会に御呼ばれしたときに30度を超えて暑かったので入ってみた
数年前からやってみたいとは思っていたのですが、やはり気持ちがいいものです

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イメージとしては映画『Act Of Valor』(邦題Navy SEALs)のワンシーン

トレイラーの0:38からの水中からの潜入シーンである

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これである

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撮影した画像を手抜きだが合成してみた
うん、画角があってないなw

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感想としては13時くらいに入ったが午後のゲームは非常に涼しく過ごせた
ダンプポーチの水抜きがジュードと葉っぱで塞がってて水抜けずに重かったorz
特に不便さは感じなかったが・・・乾かすのが非常に面倒だったよ主に靴が・・・

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機会があるなら湖とかを泳いでみたいけどね


サバゲに必要?特殊部隊の三脚

自分のやっているMARSOC / Force Reconや海兵隊を中心に使用されている三脚がようやく調べられました
特殊部隊は装備の自由度が高いのでこれだけを使っているわけではないと思いますが陸海空も使っていて
海兵隊のスナイパースクールや訓練、市街戦やアフガニスタンでの戦闘写真で利用しているのが多いのでいいと思うのですが・・・
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Manfrotto (マンフロット) 社のカーボンファイバー055CXシリーズ(055CXPRO4JPが多い)


Manfrotto 055CXPRO4JP

現在販売されている新055シリーズだとオシャレなエンブレムとかが付いて、私としては邪魔なのですが
1世代前の055シリーズだとカーボンフレームで黒基調のシンプルな物になってます
日本国内にも代理店はありますが非常に高いです・・・実用性の無い小道具に流石に5万は出しにくいですorz
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使用写真と比較して特徴的なのはセンターポールの赤いマーク
あと三脚のストックを固定する留め金です


2012年のShotShowでHog Saddleの動画がありました、安定して射撃できているのが分かります

ついでにこの三脚は175度くらい脚が開き雲台の高さは8cmまで低くする事ができます
センターポールの長さが標準では長いので短い物に交換しているか切ったり
スポッティングスコープを低姿勢で見る為にセンターポールを90度曲げてます(ManfrottoProシリーズは曲げれる機構がある)
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スポッティング用に055CXPRO4JP使ってます、4段タイプのカーボンタイプですが一番下のポールを外して使用してますね

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手前が2世代前の055シリーズだと思われる、奥のは3段タイプでカーボンかアルミかは不明、雲台はレバーの大きさからクラシックタイプだと思われるが数が多すぎて特定不明


水平グリップアクションボール雲台(322RC2)

これにクイックレバー付きの雲台(322RC2)とHOG Sadleを載せて使ってますが
これも人によって様々で322RC2以外にも同社の054/055/057シリーズを好きに使ってます

画像だと殆どがCBに塗るかテープを巻いてしまっているのでカーボンの半額で購入できる055XPROBJPでも良いと思います。


055XPROBJP

画像が多い055CXPRO4JPは4段ですが055XPROBJPは3段で収納サイズや重さは変わらない
HOG Sadle固定で有名な画像も3段を使っているみたいです
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土壁に穴を開けて標的を監視・射撃待機、スナイパースクリーンなどは長距離狙撃の時には邪魔になるので張らないもよう

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逆にこの体勢だと首が痛そうなんですが・・・

兎も角、これを持ち運ぶのに先に購入したガンスリンガーパックの側面に付けてます
またこれでバックパックが無駄に重くなったね・・・やったね


海兵隊のガンスリンガーパックとギリースーツ

アメリカからようやく届いたので御紹介
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Eberlestock G2 “Gunslinger II” Packです『バッグ』ではなく『パック』です
MOB03にアドバイスを貰い、当初買う予定だったG4 Operatorから変更しました
理由としては日本人の体格にはデカ過ぎるということ

Eberlestockの別製品と比較すると小さく見えますが容量はG3 Phantomと同じ44リットルです
映像だとかなりペシャンコですが厚みはMOLLE4コマ分以上あります20140501-01

M40A3を入れても綺麗に入りますし、底抜けしないように底部は強化されてます
内側は銃が傷つかないようにクッション素材になってます
Scout Snipers keep eye on target
MARSOCの写真は少ない上にスナイパーの写真はさらに少ないので確認できませんが
海兵隊のスナイパーでは右の人はGS05M Gunslinger Packを使ってますね

Scout Snipers keep eye on target

両名ともEberlestockの製品を使ってます、左側の人はパック側面に
Horizontal Grip Action Ball Head with RC2 Rapid Connectと三脚を付けてますね
他の写真でも三脚は側面につけてます

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G2 “Gunslinger II” Packの中は全面MOLLEがついていて好きなポーチをつけれますし
大容量のハイドレーションポーチを2個以上装着できるようになってます
標準で小型のポケットやマガジンポーチがあるのがうれしいところです
色はCoyote Brownを購入してますがEagleのCBより濃い生地です

追加発注している小物などを早く取り付けたいです

またMARSOCの写真でギリーベースを使ってる写真を見つけました

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MARSOCギリーベース
着用時に腕や後頭部が見えてないのでTactical Concealment社の
ORIGINAL Viperだと思われます
ジュードをつけると嵩張るので付けておりませんね
人の形を消せればいいのです、メッシュ越しでも意外に周囲は見えます

ガンスリンガーパックの中身について詳細な写真が必要であれば
別途撮影したり、検証作業は行いますのでコメント頂ければと思います


西からの催涙ガスとジュードの色

だいぶ暖かくなりました、皆様如何お過ごしでしょうか
花粉症持ちの私としては薬を飲まない状態での森ユニオンは催涙ガスの中をマスク付けないで歩き回ってるようなものです

デザートユニオンにも緑色の雑草がチラホラ生え始め、自前で記録しているデータだと4月2週目には緑色で覆われるでしょうか
それに伴いギリースーツも秋冬物のタンカラーから春夏物のグリーンカラーに移行するわけですが、ここ最近は3種類のギリースーツを常に持ち込んでるのであまり関係なくなってきましたorz

秋冬の枯草への対応は済み、笹や竹などに対する対応を今年一年かけて行ったわけです

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森ユニオンにて距離5mでニーリング
プローンだと笹に完全に埋まってしまうため、輪郭が消せてるか検証できない為に撮影

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中央をズームして貰いました、まだまだ輪郭が消せていませんね、横からも撮影してもらえばよかったと後で気がつきました

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4mくらいの高台から撮影、上からの撮影は結構貴重なので協力してくれた友人には感謝です

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色合いはそう悪くないのですが、課題としては
・適切にした配色の維持
・ジュードが巻き巻きになり束になる現象の解消
・フード被ると出来る顔の暗がりの除去

今年の課題ではあります、また夏場の木々、雑草の生えた植生での対応を重点的に行って行こうと思います

アイウェアもレンズが黒い物を一つ購入しようと思いますね
物欲がやばい事になっておりますorz


弾抜きは所定の場所でお願いorz

ギリースーツを敵にすると面倒なのは居ないと思われるところでも相手は確りと警戒しないといけない所です
私の場合、至近距離に来ても撃たなかったりするので面倒な奴です
撃てば居場所はある程度分かってしましますからね、撃つときは確実に倒すときですが見つかる危険性が高い時には即撃ちます
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中央に距離2mで隠れてます、カメラは単焦点50mmレンズです
もちろんカメラマンをいつでも撃てる体勢です

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同じ姿勢を横から撮影しましたが、流石に草木ないのでバレますね
夕日の影響でより隠れやすくなってます
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ギリースーツの強みは「汚れても全然へっちゃら!」というのもあります
泥沼に入ってもそこまで気になりません、むしろ「ジュードの色がより馴染む」と大喜びで入っていきます

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さて私は何処に隠れているでしょうか

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こちらも探せますでしょうか

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ギリースーツ纏ったスナイパーの視線はコレくらい低いです
特に近くに寄ったときは足元を見ましょう、ついでに言うとセーフティーに戻る際の弾抜きは所定のとこでやりましょう
誰も居そうだからフィールドでやると私みたいに隠れてる人に当たったりすることがありますorz

まあ探してみては如何ですか?といった画像2枚ですが
私は隠れておりませんが「なんかここに居そう」と思われたのであれば幸いです


欲しい物なんですか?手に入れにくい物なんですか?

先週はフランスとドイツに出張しておりました
時間があるというのは恐ろしいです、海兵隊及びMARSOCのスカウトスナイパーを目指す者として
写真から必要そうな小物などを品定めしておりました
スナイパーの小物はひとつひとつが高すぎで泣きそうですorz

①eberlestock G4-Operator (NSN#8465-01-571-0495)
G4 OPERATOR SNIPER PACK
長距離遠征する際に使用するガンスリンガーバック
背中にM40A5もしくはM110(SR-25)を担ぎ手にはアサルトライフル
必要なときに取り出す形になります。
83リットルの容量がありサバゲにいく時の物が全て入ると思います
ただ写真によっては G3-Phantom が出てたりするのでどちらにするか悩みどころです
$449 (国内調達価格64,000円)

②HOG Saddle (NSN#1005-01-616-2719)
③Horizontal Grip Action Ball Head with RC2 Rapid Connect
④Professional Aluminum Tripod without Head
HOG Saddle
市街地などで索敵警戒任務を行う際にスナイパーライフルを固定する三脚の固定具
RC2 Rapid Connectの有無はありますし三脚もカーボンにしている写真もあります
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全部纏めると結構な金額・・・oh
$309 + $170 + $170 = $649

⑤LEUPOLD Mark 4 12-40×60 Spotting Scope with Mildots
⑥SPOTTING SCOPE SOFT CASE
LEUPOLD Mark 4
LEUPOLDのスポッティングスコープ
三脚は好き好きで他のものを使ってる写真のほうが多いですね塗ってしまうと収納時に塗装が剥げ
地の色のシルバーが出てしまうので・・・
流石のリューポルド値段も凄いです
$1,600 + $94 + $142 = $1,836

他にも風速計 Kestrel 4500 NVなど色々欲しいものはあります・・・受難の日々は続きますが
M40A3に載せるスコープのレプリカがまもなく到着するのでそちらの方でとりあえず満足しておこうと思います


ギリー纏ったスナイパーは観測し射撃する、時々くしゃみ

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ここ最近ギリースーツを着て最前線でプローンしていると敵を発見しても即射撃する事は少なくなった気がします
プローンすると言っても、ずっとその場で待ってるわけではありません、敵の気配がなければ前に出ますし、必要があれば何十分でも待ち続けます
24時間耐久ゲームで19時から21時の2時間かけて、ナイトビジョンを持っている敵を狩りに行ったのはいい思い出です
50cm匍匐移動したら数分間敵を観測、また50cm匍匐移動したら敵を観測を繰り返して必中距離まで近づいてました

話が逸れましたが、最近ボルトアクションを使用する事が多くなりました、それが理由です
殆どの参加者が電動ガンやガスガンなので、正面から戦ったら勝ち目はありません
手数(弾数/発射サイクル)が違いすぎますし、必ずしも自分の前に盾に出来る障害物があるわけではないので・・・
撃つ時は必ず当てる距離で戦います
いまお借りしているAPS2の出来は素晴らしく屋外微風で最長距離では60~70m、50mでマンターゲットに80%以上の確率で命中出来るのですが
諸条件に合わなければ射撃は控えてます

距離別での自分の考えは以下です
■60m~70m
・プローン状態で無ければ出来る限り射撃を控えます
 ⇒正面からの撃ち合いに持ち込まれジリ貧になるからです
 ⇒相手がこちらに気が付いてなければ射撃
・プローン状態なら自身の周囲に敵がいないか警戒した上で積極的に射撃

■50m(カスタムされた銃の大多数の最大射程距離)
【相手に視認された場合】
・撃ち合いは負けの歩合が強いのでサイドアームに切替て移動もしくは敵を釘付け
 ⇒位置的に自分の方が有利な場合のみ、相手と撃ち合う
 ⇒味方がいる場合には協力して殲滅
・障害物が多い地形なら別の障害物に移動し視界から外れる
 ⇒前進も後退も出来ないなら、その場で射撃せずに足止めと観測

【相手に視認されてない場合】
・自身の射撃プロセスに則って行動
 ①周囲に敵が居ないか確認⇒居る場合にはやり過ごすが対象を射撃
 ②2名以上居る場合には都合の良い方から攻撃
 ⇒スコープで相手を観測し、こちらを見ていない敵から射撃
 ⇒誰もこちらを見ていないタイミングでの射撃がベスト、待つ事も重要だと実感
 ⇒ヒットコールがあるまで撃ち続ける(単発のボルトアクションは気が付かれ難いので)
 ③ターゲットと自身の間に障害物が無いか確認
 ⇒ある場合には射線がクリアになるまで待つ

■30m(東京マルイ箱出しの最大射程)
・基本的に50mの時と一緒だが、より細心の注意を心掛ける

■10m(静止目標の必中距離)
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・自身の射撃プロセスに沿って行動
 ⇒ヒットを取るより気が付かれない事の方が重要

■0~3m以内
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・射撃プロセスに沿い、サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
 ⇒やっぱりヒットを取るより気が付かれない事の方が重要
 ⇒やり過ごして体勢を変えて背後を狙えますので・・・

自分の考えは大まかにこんな感じです
状況によって構成は変えてますので一例です

常に観測を心掛けていますので至近距離で敵同士の御話を聞いたり、視線を見ております
彼方のすぐ側にもギリースーツの影が・・・(ホラーみたいですね)
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ボルトアクションでは無く、電動ガンでも同じ様な感じですが音の関係でもっとアグレッシブだったり
ターゲット周囲からの反撃を考えて背後に回った段階で攻撃したりしますorz

隠れ方に関しては自分の拙い考えや経験則はありますが書くつもりはありません

質問があれば出来る限り答えたいとは思っておりますのでコメントに記載下さい


振り返ればギリースーツの山

ギリースーツを着てゲームをするようになって5年
試作したギリースーツの数がちょうど20着を超えました

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No.01【自作】ウッドランドBDU上下のOD及びウッドランド生地ギリースーツ【廃棄】
No.02【購入】ウッドランドBDU上下の海兵隊訓練用ギリースーツ(1000デニール)【未使用在庫】
No.03【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【保管】
No.04【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)コールダイオール染め【廃棄】
No.05【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)コールダイオール染め【廃棄】
No.06【自作】ウッドランドBDU上下のモッシーオーク社リアルツリー生地3D縫い付け【保管】
No.07【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(冬用)コーヒー染め(草木染め)【保管】
No.08【自作】ウッドランドBDU上下の海兵隊ライトウェイトジュード50%仕様(夏用)【廃棄】
No.09【自作】マルチカム BDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(冬用)【保管】
No.10【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社対赤外線コーティング仕様(夏用)
No.11【自作】ウッドランドBDU上下の麻袋自作ジュード染め粉調合依頼物仕様(夏用)【譲渡】
No.12【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【譲渡】
No.13【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【保管】
No.14【自作】ウッドランドBDU上下のギリースーツ社ギリージュード仕様(夏用)【廃棄】
No.15【購入】モッシーオークギリースーツ【未使用在庫】
No.16【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(CB/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(冬用)【使用中】
No.17【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(CB/背抜きタイプ)ギリージュード社仕様(冬用)【保管】
No.18【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(OD/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(夏用)【使用中】
No.19【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(OD/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(夏用)【保管】
No.20【自作】沖縄オードナンス製ハブフード(CB/ロングタイプ)ギリージュード社仕様(冬用)【保管】+バックパックカバー

増えたなー・・・ギリースーツに幾ら金掛けてるんだよ・・・
冬用のギリースーツはもう突き詰めたのでNo16とNo20を使えば良いと思ってますが
夏用は本当に難しいですね、配色もそうだし自然界の色に加え形なんかも・・・
染め粉も国内海外で販売している物を試し検証、草木染めも染め元に行き染めてもらったりしました
素材がギリースーツ社の海兵隊納品と同じ物を使ってますが色斑があるのは当然で
過去数年間半年ごとに主要なジュードを入手して分析しましたが基本の未塗装の色にバラつきがあり
白っぽかったり茶色っぽかったりするので同じ染め粉を使っても同じ色になりませんでした
データは写真とRGB値で取ってますが公開するつもりもありません

夏で想定してるのは
・竹や笹の多い地形
・平坦地形で雑草が生い茂る明るい場所
・平坦地系で草木が生い茂る暗い場所
・市街地フィールド

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最近だと草木の高さが20~30cmで2畳分のスペースがあればそれなりに隠れられてると思います
昔はゲームでヒットを取るのが楽しかったですけど、ここ2年近くはより敵に接近し発見されないで敵を倒す方に
楽しみが移ってますね、ギリースーツ着て敵に踏まれたり、50cmまで接敵されてヒットを取るのは至高になりつつあります
近ければ当然相手に痛みを与えるので足を撃つように心がけてます

今期は銃の擬装に力を入れるつもりです
銃の塗装などは行って貰ったりしていますが、さらに銃のシルエットを消す努力をすべきだと感じております
話を聞いて確証は持っておりましたが、海兵隊のMARSOCにも沖縄オードナンスのハブフードが使われている事が写真で確認できましたし
ARES製 M110(SR25)やVFC製M40A3(A5化キットはまだ未発売)も購入したので、今期もギリースーツを極めに行きたいと思います

臭い付けも大切と聞きましたけど、サバイバルゲームですし御勘弁下さいorz
クマ用の草食動物用の臭い塗布スプレーは持ってますけど絶対に使う予定は御座いません


Contour+の望遠レンズ取付

現状保有しているContourの商品は
・ContourHD1080p
・Contour+
・Contour+2
この中で非常に不満だった製品がContour+である
発売当時の価格が45,000円、ウェアラブルカメラの中でも高価格設定だ
それが一年後にContour+2として機能が多少増え低価格化35,000円で発売される
結構頭にくるものがありますorz

まあ一番使い倒しているのがContour+なんですがサバイバルゲームで使っていると
広角レンズよりも望遠が欲しくなるんですよね
どの辺に当たってるのか、どこから撃たれたのか、銃本体に望遠のContour+
頭に広角のContour+2といった感じにしようと思ってます

幸いなことにContourに

20130801-102757.jpgはレンズキット#3400が出ていて、レンズに傷がついたときに交換できる物ですが
追加要素としてビデオカメラ用の37mmと43mmのレテコンバージョンが使えるのです
しかしながらこのレンズキット、ContourとContourHD1080pでしか使用できません
これは公式ホームページにて記載があります

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見た目はほぼ同じContourHD1080pとContour+、セールだったという事もあり実験間隔で分解装着

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2mm程隙間があいてしまいますし、無理やり入れるとレンズカバーに内部のカメラ素子に当たるので問題です
厚み3mmの追加リングアダプタを作ってかませ外周をテーピングすれば剛性的には問題ないと思います

こういったオプション関係でContourシリーズはGoProに大きく差をつけられていると思います
新しい物を出すのはいいですけど各オプションの総数も少なく直ぐに廃番にしちゃいますし、部品の共通化も出来てないですからね、やれやれです


メッシュタイプギリースーツの試験運用と色調整

この間、製作したギリースーツをフィールドに持ち込んでテストしてみました
ジュードの量は3ポンドでオードナンスのロングタイプを未改修で使用しております
ジュードはギリージュード社のジュードを一部色合い調整して使っています

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フォレスト ユニオンの笹の中に潜んでのテスト
撮影距離は2mでこちらからカメラマンを視認出来ており尚且つ銃口を向けている状態です
周辺植生が笹のため明るく、森で隠れる事を想定した今回のギリースーツでは輪郭が消せていません

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もう少し距離離れて6mくらいで同条件
まだもっこりしているため全体像が
解ってしまいますね
千葉のフィールドは笹とか竹が多いため、もっと明るいジュードの配色にしないと駄目ですね

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場所は変わってデザートユニオン、既にデザートではないと思うがw
雑草が明るく、陽射しも強いので浮いてますね
このギリースーツはこのまま曇りの日や木が生い茂る場所用にして、もう一着作ろうかと思います

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コンシャツにJPCにギリースーツだと流石に暑いね、暑さ対策にギリースーツごと水をぶっかけてますが30分しないで乾きますからねー
シャワーでも買って定期的に浴びようかな


沖縄オードナンス製 夏用ギリースーツ

4月中旬以降、千葉の各フィールドでは緑が生い茂り始め
秋冬用のギリースーツでは植生が合わなくなってきたため
ODカラーベースのメッシュギリースーツを頼もうと思ってたのです
沖縄オードナンスさんのブログでレインコートタイプのODカラーギリースーツが
ある事は知っていたのですが、超暑そうなのでメッシュタイプを希望していたのですが
TAYLORandSTONER(テイラーアンドストーナー)に問い合わせたところ
「ODのメッシュ生地が無いからODのギリースーツ作れてないらしい」との事で
海兵隊にも納品されていないらしい

そんな茶飲み話をTAYLORandSTONERでしていたのですが
とりあえずODのメッシュ生地を探してみようという事で探して貰い、漸く発見できたため
メッシュ生地を沖縄オードナンスさんに送り出来上がったのがコレでロングタイプです

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自衛隊と海兵隊の装着時の音を消したいとのご要望により留め金がITWのバックルから
ITWのGフックに変更されておりました。
製造ロット毎に要望に答え改修されたり、素材が少なくなった事により微妙に作り方が変わりますが・・・
今回のギリースーツですが

[良い点]
・メッシュのホールが大きくなったため涼しく、強度は500デニールくらいで前回のTANカラーギリーベースより軽いです
・メッシュのカラーはレンジャーグリーンで良いのだが、光沢が若干あるのが残念
・フードに2か所絞りが入れる事ができる紐が追加された為(前回はフードの淵だけ)ずり落ちにくくなった

[悪い点]
・留め金がGフックになったのに合わせてゴムバンドになったのでギリーベースに4ポンドくらいジュード(麻紐)を取り付けると延びる
・ゴムバンドなので劣化が・・・この点は他の方も指摘があったので今後改善されるとは思う
・手首/脇など絞りが入れれるようになっているが、前回ゴムバンドからパラコードに変更されて良かった反面、紐を通す穴を作るのに使われている生地が硬いので余り絞れない

前回同様にジュードは海兵隊が採用しているギリージュード社のジュードを2種類を金ブラシで擦りボリュームアップさせたり色染め液を霧吹きで掛けてミョウバンで色止めしたり、
防炎処理してから付けております
(防炎処理は月に1回もしくは洗濯後にやらないと効果がありませんのでご注意)

そんな訳でGフックからバックルに変更し、ゴムバンドからベルトに変更しました~
ゴムバンドの方が肩を動かしやすいとの事ですが私としてはプレキャリ(JPC)を着た上からギリースーツ着ているのでベルトのが安定します
あとはハートロックまでにスコープが購入できるかな~
それ次第で参加の是非が決まるので引き続き連絡取らなくてはorz


VFC ハードガンケースに目印を

つい最近までPLANOの2丁入るタイプのハードガンケースを使用していたのですが非常に大きいため、
周囲の友人たちが使用しているVFC製のハードガンケースに変更しましたが
一緒になって荷物を運んでいると、どのケースが誰の物なのかわからなくなるため、ネームプレートを作る事にしました。

ケース天板の中央の部分のスペースに貼ろうと考えてます。
サイズは横160mm x 縦110mmとなっており、A6サイズ(148mm x 105mm)でOKです。

それっぽくというか解りやすいように記載項目としては
・自身のコルサイン(WW05)
・ケースの番号
・中に入っている銃の種類/追加情報
・二次元バーコード(適当に自身のホームページのURL)
・シリアル番号(銃の購入日付や使用弾の重さなどをもじって使用)

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フォントは海外のフリーフォントサイトより『Base02』フォントを取得しデザイン
A4普通紙で印刷、多少の余白は持たせサイズ調整できるようにしております

材料としては以下の通り
・液晶保護フィルムシート(A4)
・A6対応ハードファイルケース(プラスチック製ケース)
両方ともダイソーで購入

①液晶保護フィルムを印刷物に貼りつけ
②カッティング
③A6のファイルケースに収まるようにサイズ調整
④ファイルケース入口を透明テープで塞ぐ
⑤両面テープでVFCのハードケースに貼る

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ケースを重ねた場合でも干渉しないので大丈夫かと思います
今後このケースが何個積み重なるのかが新たな問題ですが・・・


若葉の芽吹きはギリースーツの衣替え

季節は冬から春へと移ろいを見せ、大分暖かくなりました
暖かくなるということは地面に若葉が芽吹き地面が茶色から緑色になりブッシュは枯れ草から緑の雑草になるわけでギリースーツの衣替えの季節が近くなってきたということです

写真を整理していると秋冬用ギリースーツで銃を擬装しての写真が無かったため、バトルシティーユニオンにて撮影

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被写体までの距離4mで100mmレンズで撮影、天候は晴れ
銃は未塗装の黒に海兵隊のスナイパーキットに入っているメッシュネットで覆ってプローンでカメラマンを狙ってる状態です

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2mまで接近し少し横から撮影、メッシュネットが若干白いので、自宅で泥に浸して汚さないと駄目ですね
銃はHK416にフルサイズのスコープとContourを載せているので高さが出てしまっています

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銃口を0時方向にして7時方向から1mで撮影して貰いました
マルチカムのBDUに沖縄オードナンスのベースを使っているのでプローンだと膝から下が見えてしまします

まあサバゲでのギリースーツは自分の必中エリアまでバレなければいいので10mからの写真で10秒以上見つからなければ反撃するには充分です
2名以上接近してる時は対象が此方から視線が外れてる時に射撃してます
無闇に撃てばいいというものでもないです
我慢が大事、花粉症のスナイパーはこの時期大変なのです

春夏用ギリースーツは沖縄オードナンスさんのベースがメッシュタイプでないレインコートみたいな素材の物を海兵隊に納品されておりますが脱がないで着たまま何十時間も演習する訳ではないのでODタイプのメッシュで作って貰おうかと思います。
テイラーアンドストーナーさん経由でもプッシュして貰おうw

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今日も私は地面を這い、藪を進み、敵陣目掛けて障害物をクリアリングして突き進む


サバイバルゲームの便利グッズ

サバイバルゲームで結構使うのがBBボトルですね
下の二つを結構使ってるのを見かけます


ですがキャップが無くなったり袋からボトルに移しかえる時に零れたり入りきらなくて余ったりしませんか?
あと口が小さいのでBBローダーに入れる時にボトルを一生懸命振らないとでなくないですか?
私も以前はBBボトルを使ってたのですが使い勝手が悪いので難儀してました
色々と試したり教えてもらった結果辿り着いたのがこれ


Black Hawk(ブラックホーク)ナルゲンボトル

キャップも開閉式で失くすことありませんし、蓋取れば大口径なので袋からボトルに移し替える時にわざわざ漏斗(じょうご)を使わずに出来ます
1kg袋でも余裕で入ります、口も大き目なので詰まらずにBBローダーに移し替えれます
難点は値段が若干高いところですがマガジン1本分と考えると安いですよね?
非常にお勧めです

あとBBローダーなのですがコレ使ってませんか?

マルイとイーグルフォースのBBローダーですが1回で4弾、マガジンが多い人には苦痛じゃないですか?
LayLaxから復活した電動ローダーがお勧めです

LayLax電動給弾器 「クイッくん」

10年くらい前に発売されてた物ですが新しい物になって耐久性が若干落ちたとのことですが
ブレイクタイムが5分とかの短いフィールドだと弾込めが終わらなかったりゆっくり友達と話せなくなるので
クイッくんお勧めです

銃を増やす前にこういった便利グッズを揃えて快適なサバイバルゲーム生活を送るのもいいんじゃないでしょうか?


Contourのバッテリー問題

Contourを使う上で悩まされるのがバッテリ関連の問題である
サバイバルゲームや他のスポーツの最中に『今一番輝いていると思える瞬間』が撮れていないのは最悪である
その多くの要因がバッテリー問題にある

自分で体感している問題とその対処/解決法を記載したいと思う

【充電問題】
通常充電する時はContourにバッテリを挿入し本体にUSBを接続して充電するがUSB給電の為、
非常に時間が掛かり複数個バッテリがある場合には一日掛かりになる
ちなみにContour純正のUSBバッテリー充電器(型番#3000)も発売されていましたが既に販売終了しています
あまりに速い販売収束に驚きと怒りが込み上げてきます

Contourの使用しているバッテリはBL-5C規格ですが、これの充電器が中々見つからないのです
私が何点か購入して一番よかったのが下図の商品です

YIBOYUAN製BL-5C充電器
価格も安く私はこれを2個使用して充電しております
Amazonで840円で気軽に買えるのもいいですね
充電時は赤いランプが点灯し、充電完了すると青いランプに切り替わります
USB充電と充電時間を比較した事が無いのですがAC電源の為確実に速いかと思います

もしくはMOMAX社の Smart Charger Standという2個同時にBL-5Cバッテリを充電出来る物もあるようです

【残量問題】
バッテリ残量をチェックする為にはContour+/Contour+2/ContourGPS(オプション)のスマートフォン連動で確かめるしか無い
それ自体も正確かといわれるとそうでもない30%の残量があったのに数分でバッテリが切れた事もある
原因を分けるために純正バッテリでも確認したが同様の事例が発生したことがある

BL-5Cの残量チェックする方法は見つかっていない他に見つかっていないため
バッテリに固体番号を付与して大まかな稼働時間を記載して使用しています
逆にチェックするのに良い商品などがありましたら情報をお願いします
コメント欄に記入いただければ確認した後に記事に追記させてもらいたいと思います

【バッテリ全般問題】
純正バッテリは3,000円と非常に高い、かと言って純正が高品質バッテリかと言うとそうでもない
既に購入した3つの純正バッテリのうち、使用半年で1つ液漏れをおこしている

一日撮影しようとするとバッテリーの数は10個を軽く超えます
3,000円 x 10個 = 30,000円と結構馬鹿げた金額になります
なので私は下のBL-5Cバッテリを購入してます

価格が800~940円くらいなので一括でたくさん買っても負担になりにくいです
今のところ問題なく使用できていますし撮影可能時間も純正バッテリーと同じです

ちなみに外部電源にするためには工作が気つようです、1番が+5、5番がGND、4番のIDへの電圧が+5Vが行っていれば良い。


動画

Contourの撮影設定

ContourTop
意外に撮影設定に関する質問があったので自分で何十通りも撮影テストをしてのサバイバルゲーム用の設定を記載します
機材はContour+のファームウェア1.34.3となってます
晴れ用モードで尚且つGPS使用し、できる限りバッテリーをセーブしてるモードです
通常のContourバッテリーで連続2時間の撮影が可能です
ちなみにMicroSDのFW_RTCが設定になりますが個々の機体のシリアル番号も記載されてるので
直接アップロードは行いません

//******************************************************
【Resolution(RES)】
1280×720 60fps
【Bitrate(BR)】
High
【Sharpness(SHRP)】
3
【Exposure(EV)】
0
【Auto Exposure(AE)】
Center
【Contrast(CTST)】
64
【Microphone Gain(MIC)】
33(dB)
【External Microphone Gain(EXT_MIC)】
40(dB)
【Silent Mode(SILENT)】
Enable Beeps
【GPS Power Management(GPS_PWR)】
On
【Record GPS Data(GPS_REC)】
Normal data rate (1Hz)
【AWB mode(AWB)】
Auto
//******************************************************

モード2はFullHDの高画質、GPS使用する物にしてます


Youtubeにモード1で撮影した動画をアップロードしました
使用している銃は東京マルイの次世代電動ガンCQB-Rなので銃の音が音が煩くならない用に本体マイクのボリュームを下げてます
変換するに当たって4000kbpsで動画を処理してますので画質は落ちているかと思います
またモード1を30fpsにして生放送配信を行う際にはLiveShellを使い配信を行っています
接続方法は下記のリンクをご参照ください
https://docs.google.com/drawings/d/1sjoguaXtzCXGRjbEbQr8g6FWnL63gZ6jmWrodx_-VgQ/edit
もうまもなくContour+2が届くので非常に楽しみです


秋冬物ギリースーツの検証

考えてみれば前回作ったギリースーツがどう見えるかを確認してなかったのでゲームの後に撮影して確認
ジュードに加え、現地の草木を植え込んでます

20130105-214834.jpg
撮影時間16時、距離3mからプローン(伏射)です。銃は偽装カバーを外して未塗装です

20130105-214805.jpg
拡大写真、右下に黒い銃が写ってますが人の輪郭は上手く消せてるんじゃないかなと思います

20130105-214849.jpg
撮影時間16時、距離6mからニーリング(膝射)を正面から撮影してます

20130105-214904.jpg
拡大写真、ダンプポーチと赤いマーカーが見えますね
まあJPC(Jumpable Plate Carrier)M4だとボルトアクションライフルの時だけより全然安心感がありますね、なにより上下フルのギリースーツより着脱が簡単だし軽いですからね

改良点としては顔の部分ですがこれに関してはモッシーオークの製品を使用するかどうか毎回顔を塗るか迷うところですね


ギリースーツの素材

既製品のギリースーツじゃ無くて作ってみたいとメールを貰ったので素材と細かい部分を記載させてもらいます

20121119-102529.jpg
まずジュード(麻紐)、アメリカ海兵隊納入業社のギリージュード社のジュードです
柔らかいジュードの為チクチクとせず、尚且つ強度を持った細いジュードです
全部で8種類の色がありますが私はその中で5種類使います
一番多いのはノーマルカラーでそれを好きな色に染めます
アメリカの物なので同じ商品でもロットによって色合いにバラつきがあります、これを狙って購入時期をずらし濃淡を着けるのもいいですね
その為に自宅に20ポンドも在庫あるのはどうかと思うが気にしない
ダメージ加工というか金属ブラシで強く擦り先端をふっくらさせるのも少量うは必要です
1ポンドで1600円と微妙に高いのが玉に瑕ですが仕方ないね

100円ショップで麻紐が売ってます、私が知っているのは2種類で1束になってるでかい奴と小さいのが3束1袋になっている奴ですが前者は色の染まりが悪く強度もよく無い、後者は麻が硬くチクチクします、遠火で細かい毛を処理するかし無ければなりません、非常に手間です

お勧めはコーヒーを運ぶ為に使われている麻袋です。ヤフーオークションで1袋500円くらいで販売されています。
特にニカラグアだったかな少々赤みの入った麻袋とブラジルの濃いクリーム色の袋がいいですね、これだけで下処理をしてあげれば秋冬用のギリースーツが作れます

20121119-102625.jpg
今回はBDU縫い付け型のギリーを想定してます、ネットは2cm間隔の非常に頑丈な物です
枝に引っかかっても無理やり引っ張り出しても破れませんでした
仕入先は新宿のテイラーアンドストーナーさんです。Webでの購入も可能です
野球用のネットでも代用出来ますが硬いので私は好みじゃないですし、
フード作るとネットが硬いと顔を切る可能性もあるので使わない様にしてます

20121119-102744.jpg
FRP-103 Dry Fire-Retardant(防炎剤,遅燃剤)です
忘れがちですが、ギリースーツは麻で出来ているので燃えやすいです。ベアグリルスもジュードがあればこれで火を着けるでしょうw
ですのでコレが必要なのです
500mlに30gから40g溶かしスプレーするか、倍の量作ってジュードを5分漬け込むかです

まとめとしてジュードの下処理の順番ですが
1. ジュードの色合い調整、染め直し
2. 色止め、チェック
3. 金属ブラシでダメージ加工し毛を逆立ててフンワリさせるがジュード全部やる必要は無い
4. FRP103(防炎剤,遅燃剤)に漬ける
5. 乾かしたら霧吹き(中身は水)で湿らせてからネットに作るとジュードの毛が飛んで部屋を汚す必要性がない

こんな感じですかね、配色とかその他ありますがここでは語りません
またコレが正しい作り方ではありませんのでご了承ください


ギリースーツとサバイバルゲーム

皆さんいかがお過ごしでしょうか
イスラエルは現在緊張状態が続いております
11月22日に一時帰国予定ですが、まあ大変な状況です

話は変わりますが、ここ最近サバゲをやる際にギリースーツを着ることが少なくなってきてますが、理由としては
・自分の作ったギリースーツに自信が無くなってきた
・そもそも相手からどう見えてるのか効果がハッキリしない
・ぶっちゃけマルチカムとか2型迷彩のが見え難いんじゃないの?

などなど思う事多々あり着ていませんでした
ギリースーツきた場合の戦術の組み立てや自分がより溶け込める植生の把握など色々と考えさせられる部分はあるのですがね

ついでにプレキャリ着てしまうと中々ギリースーツに着替えるのが面倒になってしまうのですよ、それもあったので今回沖縄オーディナンスのギリーベースで作ったんですけどね

20121113-143733.jpg
写真中央に私います、撮影距離は3mくらいですかね
BDU縫込みタイプのフード付きのギリースーツです、撮影場所はArea51です

たまに定例会で着ていると質問を投げ掛けられるのですが、それに今回お答えしたいと思います
【Q1】真夏にギリースーツ着てて暑く無いんですか?
・プレキャリ着込んだ人よりは涼しいですよ
・ギリー作る際に背中を部分を切り取りメッシュ化してあげればなおいいですね
・ジュード(麻紐)の毛が飛ばないように水を被ると非常に涼しいですよ、ぶっちゃけ私服着てるよりもw

【Q2】そんな着込んでヒット判定分かるんですか?
・普通に弾抜けるので分かりますよ
・障害物無い状況で周囲に弾パラついた段階で身体に当たってなくてもヒット申告してます

【Q3】マーカー分かりにくく無いですか?
・ギリー着ると腕に付けたマーカーは見え難いです、そのため通常は上腕に付けるマーカーを前腕に付けて対応しております、その方が確認に見えます
・マーカーもガムテープを巻いているのでライラクスなども細いマーカーより見えるはずです
・これで大丈夫かどうかはフィールド管理者にその度に確認をとっております

【Q4】顔はどうやって隠してるんですか?
・メッシュの布で顔面を覆うパターンもありますが、視界が狭まるので私は塗りますね
・新しくメッシュをブーニーハットに付けるのも作っておりますがまだまだゲームでは使えるレベルじゃ無いですね

20121113-204028.jpg

【Q5】重く無いですか?というか走れます?
・重さとしてはBDUベースの場合に上下で10kgくらい、羽織るタイプでも4kgくらいです
・一時期軽量化の為にギーリージュード社のライトウェイトジュードという麻紐じゃなくてプラスチックの物を輸入しまいたが、発色がハッキリとし過ぎてて使い物になりませんでした、米軍でもギリースーツ全体の40%をライトウェイトジュード使ってみて軽量化してみたことあるらしいのですが不評だったらしいです
・勿論走れますよ!私服の時よりかは遅いけどプレキャリ着込んでるときよりか速く走れます

【Q6】薮の中とか泥の中でも入るんですか?
・藪の中は当然入ります、蜘蛛の巣が有ろうがw 関係ないです、泥まみれになればなるほど自然に溶け込み視認率下がるので大歓迎げいですね寧ろw

【Q7】夏場に虫とか一杯で大変じゃ無いですか?
・蚊はバグジュース(虫除けスプレー)でなんとかなりますが毛虫とか蜘蛛の類は駄目なケースありますねw待ち伏せしてる時に左手から腕伝って右手の方に蜘蛛の大群が行進して行って別の木に行ったり、沼地にあった赤蟻の巣に足からハマり、数百匹の蟻と格闘して右足に噛まれた跡が200箇所くらいできた事もあります。
この場合、黒いゴミ袋にギリースーツを入れて蓋をして太陽の光を利用し熱で付着した蟻を退治しましょう
・結構サバゲフィールドって自然豊かなんでリスとか狸とか見かけますねwじっと敵を待ち構えている時に腕に小鳥が止まったりすると感動します

【Q8】そのギリースーツって洗えるの?
・洗えますよ、ただし手洗いの後に自宅の回らない乾燥機でやってます
・他の場合、スーツとか買うとついて来るカバーを付けて天日干ししますね。乾いてくるとジュードの細かい毛が飛ぶので他の洗濯物をやっている時にはやらないようにするのが重要!

まあこんな感じですかね、実証実験などは進めてどれくらい見えにくくなってるかは確認したいと思います

質問などあればコメント欄に記載頂ければお答えできるかと思います
ギリースーツもなんだかんだで11着目の製作なのでw
それでは皆様良いサバゲ生活を〜


沖縄オードナンス製ギリースーツさん投入

前々からプレキャリの上に羽織るタイプのギリースーツが欲しいと思い

沖縄オードナンス製のギリースーツベースをTAYLORandSTONER(テーラー&ストーナー)さんで購入
3万は高い!もうちょっと足せばVFCのHK416買えちゃうじゃんwと思いながら
・素材購入する費用
・パラコードの軸抜きしてベースに縫い合わす作業時間
これを考えると購入したほうが得策だと考えました
じっくり見てみるとメッシュ生地にパラコードを縫い合わせてからフードとか作ってるのでフードの縁にパラコードが来てジュードを装着できない箇所があったりする
海兵隊のスカウトスナイパー御用達ということで耐久性の検証のためにハンガーにかけて体重58kgの私がぶら下がって見ましたがハンガーが壊れただけでした
ついでに銃のギリーカバーも製作

今回は秋冬モデルにするので枯れ草を纏う感じにします
ジュードはコーヒーの麻袋を解体して作っても良かったんですが時間が無かったので買い置きしてある
アメリカのギリージュード社のジュードを使用
色合い調整のために4ポンドのうち1.5ポンドを『コーヒーand泥染め』しました
染粉が無かったんですねorz色止めには大正製薬のミョウバンを使います
まずコーヒー(お中元に貰ったコーヒーを300g)で30分煮込み、30分寝かす
大量の水で洗い流し、ハーブを育てるために使ってた土で泥を作り30分漬け込み
そのままミョウバンで色止めして完成

並行して夕食のビーフシチューを製作中なのであるが
ギリーベースにジュードを結んでいくこと5時間くらい・・・完成


フードには現地の草を結びつける予定になってるので首から肩を重点的に付けました
人のシルエットを消すためです

あと毎回顔を塗るのは面倒なんでブーニーハットに顔を隠すための布を付けてみましたが
ゲームで使ってみて失敗作だと判断、ツバの端っこに付けたので眼と布の穴に距離があり
視界が確保できない、改善点としては布の取付位置を手前に持ってくること

それにしてもダイソーで販売されているタンカラーのベルクロは非常に便利!
非常に強固に付くしテープ付いててすぐに布地に付けれるのもいい!

ゲームで本ギリースーツを使ってみた感想ですが上々です
草木の側で体勢を低く保っていれば3mでも気が付かれませんでしたね
改良しなければいけない点は何点かありますがいい感じにできたと思います


Contour+さんとContour+2さん

Contour+が出てから一年でContour+2なる物が出るとは思っていなかったが個人的にどれくらいの違いがあるのか確認する為に書いてみた

検証・比較画像に関しては出張中なので後日追加させてもらいます

■基本性能
・本体サイズに変更は無く重さも150から155gであまり変わらない
・レンズは広角170度で-90から+180度角度を傾ける事が出来る点も変更ない
・撮影時間も2時間~2.5時間で変更ない、純正バッテリ規格もBL-5Cの1,070?mAhと変更無し
・ビデオフォーマットがMOVからMP4に変更
・デモ映像見たがホワイトバランスや露出などを最適化したというがそこまで画質が向上したように思えない
・ContourROAMに採用した電源をなくし録画スイッチ(スライドスイッチ)で電源が立ち上がる方式に変更
・撮影モードに854×480 でのスローモーションモードを追加
・Contour+では最大60fpsだったが最大120fpsを追加
・GPSなどの機能強化があり位置情報/速度/高度/距離が統合的にGoogleマップ上に表示されるが元々Contour+でも速度と高度は出ていたがより正確になった模様
・スマートフォンとBluetooth接続でプレビューを確認できたビューファインダー機能が進化し、録画中でも確認できるようになった
・電源投入がスマートフォンからも可能になった

■そこはどうなのContour+さん
・Contour+2とスマートフォン連動の機能に関してファームウェア更新でContour+でもビューファインダー機能が録画中に使用可能になるか開発元に現在問合せ中
・GPSのログの収集回数は最大秒間3回のままなのか
などなど

■添付品
・Contour+の時の添付品に加えウォータープルーフケースが標準テンプされたが個人的には欲しくないからピカニティーレールオプションを何とかしてくれ!と思った
 
総評としては、Contour+の経験を元にユーザーからの不満をできる限り解消したのがContour+2と言った感じだね

続報は開発元からの回答を待ってから更新加えます


ヨルムンガンドのHCLI社社員証を作ってみた

アニメ『ヨルムンガンド』がもうそろそろ2期目やるということで特に暇を持て余していたわけでも無いがHCLI社の社員証を作ってみた
大本は購入特典で付いていた奴を元に再現、裏面は勝手に作ってみた
住所を仮想ので作るのが面倒だったので欧州中央銀行の住所とTELEXを一部伏字にして採用
2次元バーコードは自分のブログのURLとかにしてみました

HCLI_Identification_card

とりあえず一枚プラスチックカードで作ってみようかなと思ったり
それよりも名刺の方の挿絵のほうを描かないとorz


Contour+さんがやって来た

20120801-114536.jpg

■旧型Contourと新型Contourの違いや長所
・最大の違いは『ConnectView』というスマートフォンでContourの設定や状態(バッテリーやメモリの残量)やプレビュー画面がBluetooth接続で見れる

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・MicroSDカードの最大搭載可能量が16GBから32GBに変更になった(これにより60FPSのヌルヌル動く動画撮りやすくなった)
・バックパネルがチョットだけ頑丈になった
・他のアクションカメラと比較して録音された音が綺麗に思う、バイクに乗る人は風切り音が悩みみたいですがGoProに比べ雑音入りにくいように感じます。またマイクの感度も調整可能だったかと思います。

パッと思いつく旧型と新型の違いがそれ位しかない
特に撮れればいいやというのであれば旧型のContourHD1080pが在庫処分で2万円切って販売されてたりするのでそれはそれでお買い得かと思う

■Contour+やシリーズ通してのダメな所
・ContourGPSとの性能差が『HDMI接続』『LiveViewカード標準添付』『平面170度広角レンズ(GPSだと130度)』『外部アナログマイク端子がある』なのだが価格差が大分あるように感じる
・バックパネルのHDMI端子カバーが微妙に小さくLiveShellの付属HDMIケーブルが干渉して挿さらなかったり、市販のケーブルでも挿さらない物があって微妙に困る
・撮影開始時やバッテリーの低下・メモリーカードの残量不足が全部同じアラーム音で分かりにくく撮影出来ているか不安になる
・オプションマウントがチョット微妙に不満がある、3Mの両面テープで貼る物があるが設置面積がもう少し広くてもいいのでは無いか?激しい動きをすると取れるんじゃ無いかと不安になる、20mmレールに装着出来るピカニティーレールがプラスチックで出来ていてカメラの溝にマウントを差し込んでマウントは20mmレールにねじ止めなのだが、溝にきっちりハマらないためカメラがカタカタと音をたてるのでアルミテープなどで厚みをだして解消するしかない、3000円のマウントなのに作りがお粗末だと感じる

■Contourをより良く使うために
・Contour純正のバッテリーは3000円高額なのでノキアやボーダーフォンなどの携帯電話で使用されている『BL−5C』というバッテリー規格がContourのバッテリー規格なのでこれを買う、Amazonや楽天市場で一個800円〜980円くらいで販売されている。私が購入した物の中身は国産のであった。
ちなみにバッテリー容量は純正と変わらず連続撮影時間も2時間半とあまり変わらないのである。

・Contour本体を使ってのバッテリー充電を止める。
個人的に使い方が荒いのか充電の口であるMicroUSBが緩くなる、所詮USB給電なのでバッテリー1個充電するのに2時間〜3時間くらいかかる、なのでBL−5C対応の充電器を別途購入する。Amazonで探せば800円くらいで中国製ですが販売されております。

取り敢えずザックリと記載しました、不満な部分はどの製品を使ってもあると思いますが、Contourは便利だし満足してますよ
今は内部の設定を煮詰めている最中です
暇がある時に画面交えて解説したいと思います
ご質問あればコメント頂ければできる限り答えたいと存じます。