Days of a trip and Dole and the survival

2月, 2014 のアーカイブ

欲しい物なんですか?手に入れにくい物なんですか?

先週はフランスとドイツに出張しておりました
時間があるというのは恐ろしいです、海兵隊及びMARSOCのスカウトスナイパーを目指す者として
写真から必要そうな小物などを品定めしておりました
スナイパーの小物はひとつひとつが高すぎで泣きそうですorz

①eberlestock G4-Operator (NSN#8465-01-571-0495)
G4 OPERATOR SNIPER PACK
長距離遠征する際に使用するガンスリンガーバック
背中にM40A5もしくはM110(SR-25)を担ぎ手にはアサルトライフル
必要なときに取り出す形になります。
83リットルの容量がありサバゲにいく時の物が全て入ると思います
ただ写真によっては G3-Phantom が出てたりするのでどちらにするか悩みどころです
$449 (国内調達価格64,000円)

②HOG Saddle (NSN#1005-01-616-2719)
③Horizontal Grip Action Ball Head with RC2 Rapid Connect
④Professional Aluminum Tripod without Head
HOG Saddle
市街地などで索敵警戒任務を行う際にスナイパーライフルを固定する三脚の固定具
RC2 Rapid Connectの有無はありますし三脚もカーボンにしている写真もあります
15 - 27
全部纏めると結構な金額・・・oh
$309 + $170 + $170 = $649

⑤LEUPOLD Mark 4 12-40×60 Spotting Scope with Mildots
⑥SPOTTING SCOPE SOFT CASE
LEUPOLD Mark 4
LEUPOLDのスポッティングスコープ
三脚は好き好きで他のものを使ってる写真のほうが多いですね塗ってしまうと収納時に塗装が剥げ
地の色のシルバーが出てしまうので・・・
流石のリューポルド値段も凄いです
$1,600 + $94 + $142 = $1,836

他にも風速計 Kestrel 4500 NVなど色々欲しいものはあります・・・受難の日々は続きますが
M40A3に載せるスコープのレプリカがまもなく到着するのでそちらの方でとりあえず満足しておこうと思います

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ギリー纏ったスナイパーは観測し射撃する、時々くしゃみ

SONY DSC
ここ最近ギリースーツを着て最前線でプローンしていると敵を発見しても即射撃する事は少なくなった気がします
プローンすると言っても、ずっとその場で待ってるわけではありません、敵の気配がなければ前に出ますし、必要があれば何十分でも待ち続けます
24時間耐久ゲームで19時から21時の2時間かけて、ナイトビジョンを持っている敵を狩りに行ったのはいい思い出です
50cm匍匐移動したら数分間敵を観測、また50cm匍匐移動したら敵を観測を繰り返して必中距離まで近づいてました

話が逸れましたが、最近ボルトアクションを使用する事が多くなりました、それが理由です
殆どの参加者が電動ガンやガスガンなので、正面から戦ったら勝ち目はありません
手数(弾数/発射サイクル)が違いすぎますし、必ずしも自分の前に盾に出来る障害物があるわけではないので・・・
撃つ時は必ず当てる距離で戦います
いまお借りしているAPS2の出来は素晴らしく屋外微風で最長距離では60~70m、50mでマンターゲットに80%以上の確率で命中出来るのですが
諸条件に合わなければ射撃は控えてます

距離別での自分の考えは以下です
■60m~70m
・プローン状態で無ければ出来る限り射撃を控えます
 ⇒正面からの撃ち合いに持ち込まれジリ貧になるからです
 ⇒相手がこちらに気が付いてなければ射撃
・プローン状態なら自身の周囲に敵がいないか警戒した上で積極的に射撃

■50m(カスタムされた銃の大多数の最大射程距離)
【相手に視認された場合】
・撃ち合いは負けの歩合が強いのでサイドアームに切替て移動もしくは敵を釘付け
 ⇒位置的に自分の方が有利な場合のみ、相手と撃ち合う
 ⇒味方がいる場合には協力して殲滅
・障害物が多い地形なら別の障害物に移動し視界から外れる
 ⇒前進も後退も出来ないなら、その場で射撃せずに足止めと観測

【相手に視認されてない場合】
・自身の射撃プロセスに則って行動
 ①周囲に敵が居ないか確認⇒居る場合にはやり過ごすが対象を射撃
 ②2名以上居る場合には都合の良い方から攻撃
 ⇒スコープで相手を観測し、こちらを見ていない敵から射撃
 ⇒誰もこちらを見ていないタイミングでの射撃がベスト、待つ事も重要だと実感
 ⇒ヒットコールがあるまで撃ち続ける(単発のボルトアクションは気が付かれ難いので)
 ③ターゲットと自身の間に障害物が無いか確認
 ⇒ある場合には射線がクリアになるまで待つ

■30m(東京マルイ箱出しの最大射程)
・基本的に50mの時と一緒だが、より細心の注意を心掛ける

■10m(静止目標の必中距離)
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・自身の射撃プロセスに沿って行動
 ⇒ヒットを取るより気が付かれない事の方が重要

■0~3m以内
【相手に気が付かれている場合】
・サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
・周囲に仲間がいるなら協力して対応
・一人でも多く道連れにする

【相手に気が付かれていない場合】
・射撃プロセスに沿い、サイドアーム(Mk23SOCOM)に切替えて対応
 ⇒やっぱりヒットを取るより気が付かれない事の方が重要
 ⇒やり過ごして体勢を変えて背後を狙えますので・・・

自分の考えは大まかにこんな感じです
状況によって構成は変えてますので一例です

常に観測を心掛けていますので至近距離で敵同士の御話を聞いたり、視線を見ております
彼方のすぐ側にもギリースーツの影が・・・(ホラーみたいですね)
SONY DSC
ボルトアクションでは無く、電動ガンでも同じ様な感じですが音の関係でもっとアグレッシブだったり
ターゲット周囲からの反撃を考えて背後に回った段階で攻撃したりしますorz

隠れ方に関しては自分の拙い考えや経験則はありますが書くつもりはありません

質問があれば出来る限り答えたいとは思っておりますのでコメントに記載下さい