Days of a trip and Dole and the survival

ライフルの擬装に関する考察

20130108-130213.jpg
自分なりに少々考えて見たのですが今回、秋冬物ギリースーツを作るにあたり、
使用する銃の擬装も行うことにした
銃をネットで覆いベルクロで留めてジュードを植え込んでいった
効果は上々なのだが問題点がある
・藪の中に入って行く際に銃が絡まる
・スコープを覗く際に対物レンズ側に
ジュードが逆立って映り込み見えなくなるため咄嗟の射撃に不便

最初の問題点に関してはギリースーツも同じ問題を抱えているし立ち回り次第かな
映り込みに関しては銃口から対物レンズまでの上部のジュードの量を減らし、それでも駄目ならつや消しクリアを吹いて対応するしか無いかな

ちなみに利点ですが
・ベルクロで取り外せ地形季節にあった配色が選択できるので便利、銃本体の塗装だとこれに対応出来ない
・より銃のシルエットが消せる
これは海外の実軍で写真見ると交戦距離の長いスナイパーは銃の塗装で対応、敵地に潜入して味方を支援する交戦距離の短いスナイパーはシッカリ銃 本体も擬装している感じだと思う
ディスカバリーの海兵隊スカウトスナイパーは選抜試験の中で敵に捕捉されずに狙撃するために銃本体も擬装を行ってたが黒だと目立つためカーキ色などに塗装してその上にネットや紐を使ってるみたいだ

銃本体にネットとジュードという方法とネットというか薄いマットか布で銃に結束バンドで留める方法は実際に使っている手法みたいですね

20130108-135650.jpg
前回の記事にも載せましたが黒い銃はこの時期だと目立ちますね

サバイバルゲームの場合
・戦闘時間が短い(10〜15分)
・交戦距離が短い(0〜60mだが障害物つの関係で30mが多いかな)
実際の戦闘より距離も短く、狭い場所に密集しているため、より溶け込まないと難しい

現場の装備
・M4もしくはVSR10Gスペック
・JPC(M4マガジン6本とガバ用マガジン3本)
・ギリースーツ

ギリースーツ着込んでボルトアクションで敵を狩ると通常の3倍くらい楽しいですが撃ち合いに負けるためM4持って行くといい感じ、JPC着てるのでマガジンも多めに持っていけます
匍匐前進も難無く出来ますよ自衛隊で言うところの?第四匍匐前進(顔を地面スレスレにして腕だけで移動)か第二匍匐前進がプレキャリを地面になるべく着けなくて移動できますね

まだまだ改良点の洗い出しなどをしたいのでビデオ撮影でチェックしよう

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コメント / トラックバック2件

  1. 魔人さん

    はじめまして!

    サバゲーデビューはまだしてないですがレシーと
    マルイのL96を買いましたw装備もある程度揃った
    ので今度行ってみようと思ってます!
    ちなみに銃の擬装用の麻紐を探してここにたどり着きましたw
    ジュードって言うんですね!
    探してみます!

    後、L96の擬装はこの動画の人の様にしてみようと 考えてます!
    この擬装方法なら植生に合わして何個か作っておけば 楽になるような気がするんですがどう思いますか?

    2013/04/12 3:27 pm

    • 魔人さん、初めましてabyssです

      参考に貼ってあった動画見ました
      私なりに考察しましたので記載致します

      ・まず始めに何故、銃を擬装する必要があるのか
      ⇒色だけでは消せない銃のシルエットを消す事によりより判別され難くするためです。
      ⇒一番シルエットがでるのは銃口及びライフルスコープの対物レンズ周辺で銃とスコープの間に影ができるので識別される可能性があると考えています。

      ・動画では銃口からアウターバレルをパイプで覆う方式ですが、余計な重さが増えるだけなので無駄ですし、フィールドに持ち込む際に嵩張り邪魔です、植生に合わせるために何本も持ち込むのはナンセンスだと思います。
      ⇒私はネットにジュードをつけ、ネットとアウターバレルにベルクロをつけ固定します。丸めて圧縮袋に入れれば嵩張りません。

      ・銃口からスコープの対物レンズまでアウターバレルを覆う必要は無いです。
      ⇒ジュードの量も長さも半分でいいです。金属ブラシで逆立てれば問題ありません、あんまり長いと銃を持つ際に邪魔ですし、茂みに入ると笹や竹や木に引っかかります。
      ⇒サバイバルゲームだと上から見られる事は稀ですし実際の戦闘より交戦距離が近いため、隠れる事に対して非常にシビアです。正面から見た場合、見える銃口と対物レンズを擬装すればOKです。ブログ内に検証画像あるので見て頂ければわかると思います。
      ⇒対物レンズを擬装する方法としてネットを掛けたり色々ありますが、レンズキャップに縦1cm横4.5cm(レンズの大きさによって調整)の覗き穴を作りキャップを塗装すればレンズは見えなくなります。

      マルイのL96AWSは私も所有しておりますが最大の弱点は『重さ』です
      銃自体の重さに加えフルサイズのライフルスコープにバイポットですから無駄な擬装はしない方が賢明です。

      ちなみに私はボルトアクションライフルはフィールド次第で使っております。
      ヒットを確実に取る為に殆どはVFC製HK416を使ってます。
      私のプレイスタイルとして『スカウトスナイパー』というポジションなので隠れて拠点防衛したり、前線で戦ったりと状況によって異なるのでボルトアクションだけだと心もとないのです。
      遠距離になればなるほど当たっていたとしても相手に気がついて貰えないのも要因です。
      また移動標的に対して1Shot1KILLを実行するのは不可能に近いし、レギュレーションは電動でもボルトアクションでも変わらないですし、手数は電動の方が多いためです。
      ボルトアクションを使用する最大の利点は音が小さく発砲場所を特定され難い点ですので森の中などで使用しております。

      あとは経験と立ち回り方などでどうとでも対応できると思います

      参考になれば幸いです

      また何かありましたらコメント頂ければお答え出来る範囲で答えさせて頂きます。

      2013/04/15 5:35 pm

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