Days of a trip and Dole and the survival

1月, 2013 のアーカイブ

動画

Contourの撮影設定

ContourTop
意外に撮影設定に関する質問があったので自分で何十通りも撮影テストをしてのサバイバルゲーム用の設定を記載します
機材はContour+のファームウェア1.34.3となってます
晴れ用モードで尚且つGPS使用し、できる限りバッテリーをセーブしてるモードです
通常のContourバッテリーで連続2時間の撮影が可能です
ちなみにMicroSDのFW_RTCが設定になりますが個々の機体のシリアル番号も記載されてるので
直接アップロードは行いません

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【Resolution(RES)】
1280×720 60fps
【Bitrate(BR)】
High
【Sharpness(SHRP)】
3
【Exposure(EV)】
0
【Auto Exposure(AE)】
Center
【Contrast(CTST)】
64
【Microphone Gain(MIC)】
33(dB)
【External Microphone Gain(EXT_MIC)】
40(dB)
【Silent Mode(SILENT)】
Enable Beeps
【GPS Power Management(GPS_PWR)】
On
【Record GPS Data(GPS_REC)】
Normal data rate (1Hz)
【AWB mode(AWB)】
Auto
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モード2はFullHDの高画質、GPS使用する物にしてます


Youtubeにモード1で撮影した動画をアップロードしました
使用している銃は東京マルイの次世代電動ガンCQB-Rなので銃の音が音が煩くならない用に本体マイクのボリュームを下げてます
変換するに当たって4000kbpsで動画を処理してますので画質は落ちているかと思います
またモード1を30fpsにして生放送配信を行う際にはLiveShellを使い配信を行っています
接続方法は下記のリンクをご参照ください
https://docs.google.com/drawings/d/1sjoguaXtzCXGRjbEbQr8g6FWnL63gZ6jmWrodx_-VgQ/edit
もうまもなくContour+2が届くので非常に楽しみです


ライフルの擬装に関する考察

20130108-130213.jpg
自分なりに少々考えて見たのですが今回、秋冬物ギリースーツを作るにあたり、
使用する銃の擬装も行うことにした
銃をネットで覆いベルクロで留めてジュードを植え込んでいった
効果は上々なのだが問題点がある
・藪の中に入って行く際に銃が絡まる
・スコープを覗く際に対物レンズ側に
ジュードが逆立って映り込み見えなくなるため咄嗟の射撃に不便

最初の問題点に関してはギリースーツも同じ問題を抱えているし立ち回り次第かな
映り込みに関しては銃口から対物レンズまでの上部のジュードの量を減らし、それでも駄目ならつや消しクリアを吹いて対応するしか無いかな

ちなみに利点ですが
・ベルクロで取り外せ地形季節にあった配色が選択できるので便利、銃本体の塗装だとこれに対応出来ない
・より銃のシルエットが消せる
これは海外の実軍で写真見ると交戦距離の長いスナイパーは銃の塗装で対応、敵地に潜入して味方を支援する交戦距離の短いスナイパーはシッカリ銃 本体も擬装している感じだと思う
ディスカバリーの海兵隊スカウトスナイパーは選抜試験の中で敵に捕捉されずに狙撃するために銃本体も擬装を行ってたが黒だと目立つためカーキ色などに塗装してその上にネットや紐を使ってるみたいだ

銃本体にネットとジュードという方法とネットというか薄いマットか布で銃に結束バンドで留める方法は実際に使っている手法みたいですね

20130108-135650.jpg
前回の記事にも載せましたが黒い銃はこの時期だと目立ちますね

サバイバルゲームの場合
・戦闘時間が短い(10〜15分)
・交戦距離が短い(0〜60mだが障害物つの関係で30mが多いかな)
実際の戦闘より距離も短く、狭い場所に密集しているため、より溶け込まないと難しい

現場の装備
・M4もしくはVSR10Gスペック
・JPC(M4マガジン6本とガバ用マガジン3本)
・ギリースーツ

ギリースーツ着込んでボルトアクションで敵を狩ると通常の3倍くらい楽しいですが撃ち合いに負けるためM4持って行くといい感じ、JPC着てるのでマガジンも多めに持っていけます
匍匐前進も難無く出来ますよ自衛隊で言うところの?第四匍匐前進(顔を地面スレスレにして腕だけで移動)か第二匍匐前進がプレキャリを地面になるべく着けなくて移動できますね

まだまだ改良点の洗い出しなどをしたいのでビデオ撮影でチェックしよう


秋冬物ギリースーツの検証

考えてみれば前回作ったギリースーツがどう見えるかを確認してなかったのでゲームの後に撮影して確認
ジュードに加え、現地の草木を植え込んでます

20130105-214834.jpg
撮影時間16時、距離3mからプローン(伏射)です。銃は偽装カバーを外して未塗装です

20130105-214805.jpg
拡大写真、右下に黒い銃が写ってますが人の輪郭は上手く消せてるんじゃないかなと思います

20130105-214849.jpg
撮影時間16時、距離6mからニーリング(膝射)を正面から撮影してます

20130105-214904.jpg
拡大写真、ダンプポーチと赤いマーカーが見えますね
まあJPC(Jumpable Plate Carrier)M4だとボルトアクションライフルの時だけより全然安心感がありますね、なにより上下フルのギリースーツより着脱が簡単だし軽いですからね

改良点としては顔の部分ですがこれに関してはモッシーオークの製品を使用するかどうか毎回顔を塗るか迷うところですね